食品

バジルの特徴とおすすめレシピ、食品成分表

バジルには、β-カロテンやビタミンC、サポニンが含まれています。

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バジルの効能

バジルの原産はインドで、およそ4000年前にエジプトに伝わり、そこからローマやヨーロッパ南部に広まったといわれています。

いくつかの種類がありますが、一般に食されるのはスイートバジルで、とりわけイタリア料理の必需品として、ピザ・パスタソース・ソーセージ・ドレッシングなどに使われます。スパイシーな味と香りのする花の部分は、サラダや煮込み料理のつけ合わせに利用できます。

バジルには、免疫力を高めてがんを抑制するのに効果があるβ-カロテンやビタミンC、殺菌作用・抗酸化作用・血圧低下作用・老化防止・活性酸素除去・コレステロール値低下・ガン抑制に有効なサポニンが含まれています。また、神経痛・口内炎・鼻炎・下痢・腎臓病などの改善にも利用されています。

そのほか、抗菌作用のあるシネオールや粘液溶解作用のあるカンフェン、抗ウイルス作用のあるゲラニオールも含まれています。

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バジルの人気&簡単レシピ

ガパオライス(鶏挽肉のバジル炒めごはん)

ピリ辛が食欲増進!人気タイ料理ガパオ(鶏挽肉のバジル炒めごはん)を家庭でお手軽に作りませんか?食べる前に、グラニュー糖、ナンプラー、赤唐辛子入りの酢、一味などの調味料をかけると、より本格的な味わいに。お酢を少量かけると風味が増すようなので、ぜひお試しください。

ハムといんげんのバジル炒め

「バジルってどうやって使えばいいの?」という方にも手軽に作れるバジル炒め。ささっと作れて忙しいときにも便利。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにも重宝します。オリーブオイルの代わりにグレープシードオイルなどでもOKなので、お好みで。

バジルから揚げ

いつものから揚げに香るバジル。洋風献立にいかがですか?バジルには抗酸化作用があるβカロテンが多く、香りのみならず健康効果もアップします。から揚げをキレイに揚げるコツもあり。

海老とアスパラのバジル炒め

乾燥バジルで簡単にオシャレな洋風おかずを♪プリプリな海老と色鮮やかなアスパラに、バジルとガーリックが香ります。バジルの香りには気持ちをリラックスさせる効果があり、自分が落ち込んでいるときにはもちろん、元気のない家族や友人にふるまうと喜んでくれるはず。

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