バナバは、血糖値を下げるアジア伝承のダイエット茶です。
バナバの効能は、糖尿病、肥満、便秘、湿疹などに効果があります。
バナバは、和名を(オオバナサルスベリ)と言い、熱帯、亜熱帯地方に広く分布する樹木です。フィリピンでは「女王も手の届かぬ神木、天人花」と呼ばれるほど神秘的な木とされています。
1500年以上前から、フィリピンでは、この葉や樹皮から抽出した液をお茶として、糖尿病や肥満、便秘などを解消する民間治療薬として飲用されてきました。今では、フィリピンではバナバは「薬用植物」に指定されています。
バナバには、インスリンの主成分である亜鉛が豊富に含まれ、糖尿病にかなり効果があるとされています。
他にも、バナバにはコロソリン酸という糖分制限に良い成分が血糖値を下げる働きがあることも報告され、糖尿病の治療には欠かせない植物なのです。
他には、ミネラルを豊富に含み、食物繊維に至っては何とサツマイモの15倍も含まれているなど、便秘の改善や腸の健康を保つのに役立っています。
また、「タンニン」にはコレステロールを下げる働きがあるとも言われています。
バナバは、他の健康茶に比べて、植物繊維やマグネシウム、亜鉛と言ったミネラル類が豊富な上、ノンカフェインですので、副作用の心配もなく安心して飲用頂けます。但し、血糖値を低下させる機能があるため、極端に低い血糖値を示すような低血糖症の人は摂取に気をつける必要があります。