コエンザイムQ10の効能 効果
コエンザイムQ10は、心臓の薬が規制緩和で老化予防のサプリメントになったものです。
コエンザイムQ10の効能 効果
老化予防、ストレスが多い人、生活が不規則、動悸や息ぎれがする、循環器系の病気予防、運動能力の向上
コエンザイムQ10の詳細
コエンザイムQ10は、「究極の若返り栄養素」と呼ばれ、日常生活を送る上で必要な細胞エネルギーを作り出すために欠かすことのできない最も重要な栄養素です。アメリカでは20年も前からサプリメントとして飲まれています。
人間が生きていく上で基本となるエネルギーを「ATP」といいますが、このATPを作るためになくてはならない物質がコエンザイムQ10です。例えば、コエンザイムQ10が不足するとATPが十分に作られないため、内臓に負担がかかったり、病気になりやすくなったりします。特に、多量のエネルギーが必要な心臓、血管、 筋肉に集中的に存在しています。
更に、コエンザイムQ10は、抗酸化物質の中でも非常に強い効能があり、活性酸素の増加を抑える働きがあるため、血栓防止や悪玉コレステロールの酸化防止などに役立ちます。 また、肌を若返らせ、脂肪をエネルギーに変え排出する作用があることから、美容面においても注目が集まっています。
しかし、体内のコエンザイムQ10は、体内での生産は20歳前後をピークに急激に低下し、40歳前後から急速に激減すると言われています。しかも、年齢を重ねることで健康上のトラブルも増え始め、より多くのコエンザイムQ10を摂取することが必要です。
もちろん、食事からもこのコエンザイムQ10は補給できますが、1日に必要な摂取量を取り入れようとすると、膨大な量の食事をしなければならないため、サプリメントによる摂取が一般的とされています。
タグ
アガリクスの効能 効果
アガリクスは、免疫力を高めることで、ガン細胞を押さえます。
アガリクスの効能 効果
ガンの予防、動脈硬化の予防、血糖値が高い、虚弱体質、高血圧
アガリクスの詳細
アガリクスという名前はキノコ「ハラタケ属」の総称で、和名を姫マツタケといいます。アガリクスはブラジルのピエターデ地方を産地としており、その後、アメリカの研究者の調査により、このピエターデ地方に生活習慣病の患者が少ないことから、アガリクスに多くの有効成分が含まれていることが分かりました。
ハラタケ属には全部で32種類の茸があり、様々な成分や特性を備えていますが、中でも効能が認められているのはこの姫マツタケ(アガリクス)のみです。
また、製品化されているアガリクスには子実体(傘と柄の部分)、菌糸体(根の部分)を原料に使った製品があります。
菌糸体は、アガリクスの母体で、子実体に比べて3倍前後成分が多いとされています。アガリクスの子実体は、一般的には乾燥・粉砕・顆粒などの加工された製品があります。いずれの成分も有用性があるため、両方を摂取することが望ましいともされています。
アガリクスの成分は、タンパク質が40%を占めています。但し、キノコ特有の成分でもあり、自然治癒力効果のあるβーグルカンの含有量がキノコの中でも最多と言われています。このほかアガリクスは、タンパク質、脂質、繊維質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、必須脂肪酸などを豊富にバランスよく含有していると言われています。
アガリクスの効果は、β-グルカンの免疫システムを増強させる作用が、抗ガンに効果があるとされている他、栄養豊富なアガリクスを摂取することで栄養のバランスが取れたり、アガリクスが食べ物の吸収や通過を助けるなど消化器官の機能を整え、過剰な栄養素の吸収を防ぐ働きがあるとされています。また、アガリクス茸に含まれている食物繊維や不飽和脂肪酸には、高血圧・動脈硬化を予防する働きもあります。
ただ、アガリクスはその栄養豊富さから、生のままでは腐敗しやすいため保存が難しく、乾燥させたり、パウダー、顆粒、錠剤、カプセル状に加工されています。
但し、アガリクス市場が拡大したため、多くのアガリクス製品が次々に流通し、優良品から粗悪品までいろいろな商品が氾濫しているのが現状です。アガリクスを判断する方法としても、産地、原料、加工法なども様々に分類され、統一していません。ですから、よいアガリクス製品を選ぶには、企業名やブランドに惑わされず、メーカーや販売店から、出来うる限りの情報を入手することが大切です。
タグ
マカの効能 効果
マカはアンデス高地に生きる強靭な植物の強壮作用を持つサプリメントです。
マカの効能 効果
元気がない、免疫力の強化、更年期障害の緩和、疲労回復、性機能の改善、
マカの詳細
マカは、南米ペルーのアンデス地方の高地で受け継がれ、栽培されているアブラナ科の植物です。古くはインカ帝国の時代から、特権階級の食べ物として扱われ、戦士への褒章としても使われていたそうです。
植物が育つには不十分な環境にも耐え、たくましく育つマカは、栄養価が非常に高く、ビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富に含まれており、現地では「アンデス秘草の女王」や「アンデス人参」とも呼ばれています。
その栄養価の高さから、アメリカの宇宙飛行士の宇宙食としてもマカが使用されていたり、国際的にも様々な機関で研究材料に使われている大変貴重な植物なのです。
マカの主成分はたんぱく質で、必須アミノ酸も含まれています。他にも、各種ビタミンやカルシウム、鉄などのミネラルなどに恵まれており、慢性疲労や滋養強壮に効くとされています。
また、必須アミノ酸の働きから、ホルモンを調整し、不妊治療や生理不順、更年期障害にも効果があり、女性のためにも必要な働きをします。
その他、マカはこういった栄養源としてだけでなく、卵子や精子の増量を促進するステロイド、陰茎動脈の血流に重要な働きをすると言われるデキストリンなど、貴重な成分が含まれていることから、精力増進にもなり、性生活においても重要な効果が得られるとして期待されています。
成長ホルモンの分泌も促すため、大人だけに限らず、子供のためにも非常に効果がある植物なのです。
タグ
ノニの効能 効果
ノニは、ガン予防で注目されるパッションフルーツです。
ノニの効能 効果
糖尿病、高血圧、心臓疾患、関節炎、免疫力の強化、ガンの予防
ノニの詳細
ノニはポリネシアの人々の間では2000年以上も昔から、自然薬として重宝されている伝統的なハーブです。その用途は、「ハーブの女王」、「神からの贈り物」と呼ばれるほど様々で、外傷や腫れ物などの外用だけでなく、感染症・糖尿病・高血圧などの治療にも使われてきました。
また、世界各地で様々な呼び名がつけられ、その効果も歴然ではありましたが、独特の匂いがあるため、いつの間にか医薬品へと変わられてしまっていたフルーツです。
しかし、近年、ノニの持つ効果が見直され、ジュースやカプセルとして世界中で流通しています。
ノニにはビタミンB群・C群などの各種ビタミンやミネラル、たんぱく質など140種類以上の栄養素が含まれていると言われています。
ノニには独特の匂いがありますが、これこそがノニの優れたパワーの素で、この主成分が体脂肪を減らす効果のある中鎖脂肪酸と呼ばれるものです。ですから、成熟して匂いの強くなったノニ果実ほどパワーを発揮する力が強いと言えます。
あるデータによると、成熟したノニ果実に含まれる中鎖脂肪酸の量は、成熟してない果実の2倍以上という報告もあります。
他には、ノニには「プロゼロニン」という物質が豊富に含まれ、これが活性酸素を取り除く効果をもち、ガンや糖尿病、高血圧を予防し、細胞の再生を早める作用をもっています。
また、ビタミンCの含有量は温州みかんの5〜6倍の量を含んでおり、果物の中では最高基準だといえるでしょう。
更に、ノニの中に含まれているスコポレチンという物質が血管を広げて血圧を下げるほか、血液をサラサラにし、心の安定をはかる脳内物質のセロトニンの分泌を促すため、不眠症やうつ病を改善する効果もあると言われています。
タグ
セント ジョーンズ ワート(西洋オトギリソウ)の効能 効果
セント ジョーンズ ワートは、ドイツでは最高の抗うつ剤です。
セント ジョーンズ ワートの効能 効果
軽度のうつ病、不安を感じやすい
セント ジョーンズ ワート(西洋オトギリソウ)の詳細
セントジョンズワートはハーブの一種で、日本では弟切草と呼ばれています。 ヨーロッパでは「悪魔を追い払うハーブ」と呼ばれ、古来よりやけどやケガ、切り傷などの外用薬として用いられてきました。
そして、セントジョンズワートは主に神経伝達物質に作用する効果でも知られ、リラクゼーションサプリメントとも呼ばれています。これは、セントジョンズワートにヒペリシン、ハイパーフォリンという有効成分が含まれ、これらが脳内の安らぎを与えてくれるホルモンであるセロトニンを増やし、その結果、抗うつ剤としての効果を発揮すると言われています。
主に軽度〜中度の鬱症状や一時的な鬱症状にも有効とされており、研究結果でも、うつ病患者に使用されている処方箋と同程度の効果があり、しかも副作用も少ない、又は見られないという驚きのデータもあるなど、欧米では天然の抗うつ剤として注目されているハーブなのです。
また、生理痛の緩和や、胃潰瘍などの消火器系疾患にも効果があると言われているほか、最近ではエイズウイルスの増殖を妨げる作用があることが認められるなど、様々な研究が進められています。
このように、セントジョンズワートは、精神的な面だけでなく、内臓面のサポートにも頼りになるハーブなのです。
なお、抗うつ剤を使用中の方や、妊娠中、授乳中の方は使用を控えましょう。また、服用すると皮膚が太陽光に敏感になるので、強い太陽光に当たらないようにする必要があります。
タグ
ヒアルロン酸の効能 効果
ヒアルロン酸は、みずみずしさが蘇る飲む美容液で、関節痛にも効果があります。
ヒアルロン酸の効能 効果
肌あれが気になる人、関節が痛い、生理痛、眼の老化予防、糖尿病
ヒアルロン酸の詳細
ヒアルロン酸は鶏のトサカから発見され、体内では、真皮、関節液、関節軟骨、椎間板など細胞と細胞の間を埋めている組織に多く存在しています。非常に保水量が多く、ヒアルロン酸1gで6リットルもの水分を保水できると言われています。
ヒアルロン酸は、この保水力の高さから、細胞外液の水分調整や、関節と関節の潤滑剤、血液中の水分量を増やすなどの働きがあると共に、肌の弾力性を維持できる物質なのです。ヒアルロン酸は胎児の時に最も体内に存在しており、30代以降から徐々に減少し始め、40代以降では急速に体内から減少すると言われています。
また、元来吸収しにくい成分であると同時に、アミノ酸の分子構造と同じで、分子量が大きいため、肌の表面からでも吸収されにくく、逆に体内には残りやすい成分です。そのため、化粧品のようにヒアルロン酸を肌の表面から吸収させるより、美容整形のように直接体内にヒアルロン酸を注射するか、またはサプリメントによって補う方が効果があると言われるのはそのためです。
またヒアルロン酸は、皮膚以外にも、眼球や血管などに多く含まれているため、目の細胞間のクッションの働きや、眼球の形を維持したり、血管での動脈硬化を予防する働きや、卵巣の機能も助けるために生理痛にも効果があります。こういった部分に支障や異常を感じた場合、ヒアルロン酸を補うことで、これらの機能を改善する効果があります。
更に、こういったヒアルロン酸の効果を上げるためには、コラーゲンも重要です。
コラーゲンとは、皮膚や骨などに存在するたんぱく質で、細胞同士をつなぎとめる役割をし、保水効果にも優れた性質を持っています。
しかし、このコラーゲンが不足すると、せっかく体内に摂取したヒアルロン酸を体内に留めておくことができないため、その効果を発揮できません。このため、ヒアルロン酸と同様、コラーゲンも摂取しておくことが大切なのです。
タグ
黒酢の効能 効果
黒酢は、長い熟成により酢の健康パワーがアップしています。
黒酢の効能 効果
疲れやすい人、肩こり、腰痛、老化予防、高血圧、生活習慣病の予防
黒酢の詳細
黒酢とは、米や大麦を原料とし、壷の中で1年以上かけて発酵させ、麹菌や乳酸菌の作用で琥珀色に色づいたもののことです。こうして長い時間をかけて作られた黒酢には、必須アミノ酸を含む約10種類のアミノ酸の他、クエン酸やビタミン、ミネラルなども豊富に含んでいます。
黒酢は、こうしたクエン酸などの効果で、体中の酸性物質を減らし、血糖値上昇の抑制、血圧の正常化、コレステロール・中性脂肪の減少、動脈硬化の予防など、様々な効果があるとされています。
また、黒酢に含まれるアミノ酸を摂取することによって、HGH(ヒト成長ホルモン)というホルモンが分泌され、骨や筋肉を作ったり、アンチエイジングなどあらゆる効果をもたらします。
また、黒酢はダイエットにも効果的で、脂肪燃焼率が高い必須アミノ酸やクエン酸が豊富に含まれているため、脂肪を燃焼しやすく、栄養素をエネルギーに還元しやすい状態になります。
他に、黒酢と一緒にビタミンCを多く含む食べ物を取ることで相乗効果をもたらし、シミ、そばかすなどに優れた効果が期待できます。
その他の使用方法としては、黒酢を使って拭き掃除をしてアレルギー物質を抑えたり、黒酢をお風呂に入れることでアトピーの改善にもつながると言われています。
このように、様々な効能が期待できる黒酢ですが、胃に対しては刺激が強いため、摂取する時は空腹時を避けるようにするとよいでしょう。
タグ
ガルシニア カンボジアの効能 効果
ガルシニア カンボジアは、糖質による肥満を予防して食欲も抑制します。
ガルシニア カンボジアの効能 効果
肥満やダイエット、食べ過ぎ
ガルシニア カンボジアの詳細
ガルシニア カンボジアは、南アジア原産の果実で、 「マンゴスチン」の仲間です。その果皮は、古くからカレーなどの調味料に用いられてきました。
脂肪の合成を妨げるとともに、脂肪の消費を促進させ、食欲を抑えるグリコーゲンを産出させることからダイエット効果がある果物として注目を浴びています。
余分に摂取した栄養分は、体脂肪として蓄積され肥満となってしまいます。しかし、食前にこのガルシニア カンボジアを摂っておくと、ダイエット成分と呼ばれるHCAの働きで脂肪の燃焼を抑える物質を減少させ、蓄積した皮下脂肪がエネルギーとして代謝されると同時に脂肪がつきにくくなるため、食べても太らないのです。
なお、摂取したカロリーは十分にあるため、疲労感や倦怠感も起こらずにダイエットが可能なのです。
更に、体脂肪にならなかったブドウ糖はグリコーゲンとなり、その働きにより満腹中枢が刺激されるため、空腹感を感じにくくなり、食事の量が自然に減るという効果もあります。
最近では、ガルシニアエキス入りの食材を摂取した人の方が明らかに運動持久力が高まったという結果も出るなど、ますます注目が集まっています。
タグ
深海ザメエキス(スクアレン)の効能 効果
深海ザメエキス(スクアレン)は、美肌効果があり、血液をサラサラに保ちます。
深海ザメエキスの効能 効果
肌の状態をよくする、胃腸を整える、肝臓病の予防
深海ザメエキス(スクアレン)の詳細
スクアレンは人間の体内で生成されている物質で、皮脂の中に多く含まれ、「スクワレン」と表記されることもあります。体内含有量は、10代後半の女性に最も多く、25才頃より次第に減少を始めると言われています。
また、別に「スクアラン」(スクワラン)という物質がありますが、スクアレンを科学的に安定させたのが「スクアラン」です。一般的にスクアレンは変質しやすいため、安全面でも不適合でしたが、このスクアランは化学的に安定させることができた物質なのです。
酸素が極めて少ない深海に生息する深海鮫の生命力の秘密は肝臓にあると言われています。例えばアイザメは、内臓が体の3分の1を占め、しかもその7割が肝臓で占められています。そしてその肝臓の大部分がスクアレンを含む肝油なのです。このように、深海鮫が水深300〜1000mの環境で生き抜く強い生命力の秘密は、このスクアレンにあると言えるでしょう。
スクアレンの主な働きとして、スクアレンが水から水素を取り入れることで、水素を奪われた水は酸素を放出するという還元作用を行います。そしてこの時に発生する酸素が、皮膚細胞の新陳代謝を活発化させ、みずみずしい素肌を生み出すなど、体内で非常に優れた効果をもたらすのです。
また、スクアレンは、人間の皮脂中にも存在する油脂です。そのため、スクアレンを補うことで美肌効果も期待できるのです。
その他、血液をサラサラに保ったり、副腎皮質ホルモンを合成するコレステロールの素となることがわかっています。
タグ
熊笹(クマザサ)の効能 効果
熊笹(クマザサ)は、幅広い薬効に加えてピロリ菌消滅作用も発見されています。
熊笹の効能 効果
胃が痛い人、高血圧、免疫力の強化、骨粗しよう症の予防、ガンの予防、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防
熊笹(クマザサ)の詳細
熊笹は、中国でも明の時代から民間薬としてよく知られ、日本古来でも万能薬として使用されていました。秋から冬にかけて葉のふちが枯れ、白い隈取りができるので「隈笹」と名付けられたのが由来です。
笹団子、ちまき、笹寿司など日本料理にも多く利用されてきましたが、これは、風味の向上以外に、熊笹に含まれるバンフォリンという成分に防腐効果があるためで、免疫力の向上にも役立つとも言われています。
熊笹には、多数のミネラル・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンK・フラボノイド・葉緑素・必須アミノ酸・植物繊維など、各種有効成分が、バランス良く豊富に含まれています。
クロロフィルも多く含まれ、コレステロールや血圧を下げたり、 貧血改善、整腸作用、 抗ガン作用など多くの効用があるとされています。
また、健康食品としてだけでなく、皮膚病や切り傷など外用薬としての役目もあります。
熊笹は、冬眠をする熊の冬の食料として効果を発揮しており、熊笹を食べることで越冬能力をつけ、繁殖力を旺盛にしていると言われています。
冬眠中の体力はもちろん、冬眠中、排便を行わないために腸や血液が老廃物で汚れるのを、熊笹が解毒するとも考えられています。
その他、止血作用、骨の強化などの効能があるとされ、サプリメントやお茶で親しまれていますが、熊笹石鹸や熊笹歯磨き粉などのような形で、数多く商品化されています。

