セント ジョーンズ ワートの最近のブログ記事
セント ジョーンズ ワート(西洋オトギリソウ)の効能 効果
セント ジョーンズ ワートは、ドイツでは最高の抗うつ剤です。
セント ジョーンズ ワートの効能 効果
軽度のうつ病、不安を感じやすい
セント ジョーンズ ワート(西洋オトギリソウ)の詳細
セントジョンズワートはハーブの一種で、日本では弟切草と呼ばれています。 ヨーロッパでは「悪魔を追い払うハーブ」と呼ばれ、古来よりやけどやケガ、切り傷などの外用薬として用いられてきました。
そして、セントジョンズワートは主に神経伝達物質に作用する効果でも知られ、リラクゼーションサプリメントとも呼ばれています。これは、セントジョンズワートにヒペリシン、ハイパーフォリンという有効成分が含まれ、これらが脳内の安らぎを与えてくれるホルモンであるセロトニンを増やし、その結果、抗うつ剤としての効果を発揮すると言われています。
主に軽度〜中度の鬱症状や一時的な鬱症状にも有効とされており、研究結果でも、うつ病患者に使用されている処方箋と同程度の効果があり、しかも副作用も少ない、又は見られないという驚きのデータもあるなど、欧米では天然の抗うつ剤として注目されているハーブなのです。
また、生理痛の緩和や、胃潰瘍などの消火器系疾患にも効果があると言われているほか、最近ではエイズウイルスの増殖を妨げる作用があることが認められるなど、様々な研究が進められています。
このように、セントジョンズワートは、精神的な面だけでなく、内臓面のサポートにも頼りになるハーブなのです。
なお、抗うつ剤を使用中の方や、妊娠中、授乳中の方は使用を控えましょう。また、服用すると皮膚が太陽光に敏感になるので、強い太陽光に当たらないようにする必要があります。
タグ
2011年3月 2日
(21:18)
カテゴリ:セント ジョーンズ ワート

