ノニの効能 効果
ノニは、ガン予防で注目されるパッションフルーツです。
ノニの効能 効果
糖尿病、高血圧、心臓疾患、関節炎、免疫力の強化、ガンの予防
ノニの詳細
ノニはポリネシアの人々の間では2000年以上も昔から、自然薬として重宝されている伝統的なハーブです。その用途は、「ハーブの女王」、「神からの贈り物」と呼ばれるほど様々で、外傷や腫れ物などの外用だけでなく、感染症・糖尿病・高血圧などの治療にも使われてきました。
また、世界各地で様々な呼び名がつけられ、その効果も歴然ではありましたが、独特の匂いがあるため、いつの間にか医薬品へと変わられてしまっていたフルーツです。
しかし、近年、ノニの持つ効果が見直され、ジュースやカプセルとして世界中で流通しています。
ノニにはビタミンB群・C群などの各種ビタミンやミネラル、たんぱく質など140種類以上の栄養素が含まれていると言われています。
ノニには独特の匂いがありますが、これこそがノニの優れたパワーの素で、この主成分が体脂肪を減らす効果のある中鎖脂肪酸と呼ばれるものです。ですから、成熟して匂いの強くなったノニ果実ほどパワーを発揮する力が強いと言えます。
あるデータによると、成熟したノニ果実に含まれる中鎖脂肪酸の量は、成熟してない果実の2倍以上という報告もあります。
他には、ノニには「プロゼロニン」という物質が豊富に含まれ、これが活性酸素を取り除く効果をもち、ガンや糖尿病、高血圧を予防し、細胞の再生を早める作用をもっています。
また、ビタミンCの含有量は温州みかんの5〜6倍の量を含んでおり、果物の中では最高基準だといえるでしょう。
更に、ノニの中に含まれているスコポレチンという物質が血管を広げて血圧を下げるほか、血液をサラサラにし、心の安定をはかる脳内物質のセロトニンの分泌を促すため、不眠症やうつ病を改善する効果もあると言われています。




