西洋サンザシ(ホーソーン)の効能 効果
西洋サンザシ(ホーソーン)は、血流をよくして心臓に穏やかに効きます。
西洋サンザシの効能 効果
動悸や息切れがする人、軽度の心不全、不整脈、徐脈性心臓リズム障害、冷え性、むくみやすい
西洋サンザシ(ホーソーン)の詳細
サンザシは中国北部やシベリアなどで見られるバラ科の植物で、5月に白くて可愛い花を咲かせることから、英国では「メイフラワー」の別名があります。実は姫リンゴに似ており、葉の部分はキリストの冠に使われたと言う言い伝えもあります。
心臓のためのハーブとして知られ、特にヨーロッパでは、昔から循環器系疾患の治療や予防に用いられてきました。その他、利尿作用もあるといわれ、肝臓の薬ともされてきたそうです。
有効成分としては、ビタミン(C・E)、ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、りん)、食物繊維(ぺクチン)、フラボノイド、クエン酸、リンゴ酸、ポリフェノール、タンニンなどが含まれており、これが複合的に働くことで、心臓強壮、心臓保護、抗酸化などの効果があり、血圧の正常化、狭心症や不整脈、高脂血症や血栓症の予防など、体内のあらゆる機能を正常に保ちます。その他、月経痛や産後痛を癒す作用もあります。




