乳清タンパクの効能 効果
乳清タンパクは、強い筋肉を作り、免疫機能も向上させます。
乳清タンパクの効能 効果
筋肉をつけたい、体力の向上、免疫力の強化、病気にかかりやすい、感染症の予防、大腸ガンの予防
乳清タンパクの詳細
乳清タンパクとは、動物性プロテインの代表で、別名「ホエイ」とも呼ばれ、チーズの搾り汁に含まれるタンパク質のことです。乳清タンパクを使って作られたサプリメント「ホエイプロテイン」は、筋肉の成長・維持に必要なアミノ酸をバランスよく含んでいることと、他のプロテインと比較して吸収速度が非常に速いことから、ボディビルダーやスポーツ選手にも大変人気があります。
牛乳に含まれるタンパク質は2つあり、80%がカゼインという、チーズとして固まるタンパク質で、20%が固まらないタンパク質の乳清タンパクで大別されます。乳清タンパクには、ラクトグロブリン、ラクトアルブミン、ラクトフェリンが含まれ、これらには、免疫機能を活性化させる作用があり、ウイルスや細菌などの感染から体を守ってくれる働きがあります。また、乳清タンパクは、必須アミノ酸9種類をすべて含んでおり、低脂肪で体内の吸収速度が速く、たんぱく質の利用率が高いのも特徴とされています。
更に、乳清タンパクはサルモネラ菌などの感染症を予防してくれる効果があり、抗酸化物質を増加させる働きがあるグルタチオンを増加させることで体内の酸化を防ぎ、免疫システムを活性化させ、アルツハイマーも予防できるとされています。しかし、このグルタチオンは、食品として摂取しても、腸や胃からの吸収が悪いため、乳清タンパクを摂取することに注目が集まっています。




