レモンバームの効能 効果
レモンバームは、アレルギーにも効くリラックスのハーブです。
レモンバームの効能 効果
アレルギー症、ストレスが多い、肌あれが気になる、疲れやすい、消化不良、老化予防
レモンバームの詳細
レモンバームは、ヨーロッパ南部に広く分布するシソ科の多年草で、葉にレモンのような香りを持つメディカルハーブです。この花によくミツバチが集まるところから、ギリシア語で蜂蜜を意味する「メリッサ」とも呼ばれています。
使用方法は、酸味がないことからハーブティーとして利用されたり、料理の香り付け・入浴剤・ポプリなどにも有効利用されています。ハーブティーには、鎮静、強壮作用、発汗、利尿効果があります。その他、軽い胃痛、吐き気、頭痛、不眠症にも効果があると言われています。ハーブバスはリラックス効果があり、生葉の抗ウィルス作用から、虫刺されの痛みを和らげ、治癒を早め、肌荒れにも効果があるとされています。
また、花粉症にはシソ科のハーブに含まれるポリフェノールが有効とされているほか、数多いハーブの中でも、このレモンバームは非常に高い抗アレルギー作用があることも知られています。
これは、レモンバームに含まれるロズマリン酸というポリフェノールが、アレルギー症状を起こすヒスタミンを抑える働きがあり、鼻づまりなどの不快な症状を緩和させます。また、この成分は活性酸素を除去する効果があるため、生活習慣病を改善させることができます。
このロズマリン酸の他に、シトラール、シトロネラール、リナロールなどの香り成分が、花粉症の不快症状に伴うイライラを沈め、ストレスの解消にも効果があるといわれています。




