リノール酸の効能 効果
リノール酸にはスキンケア効果があり、肌の保湿、抗炎症作用、老化防止作用など、皮膚のバリア機能をアップさせるのに効果があります。
リノール酸の効能 効果
コレステロールの減少、血圧・血糖値の降下作用、肌の保湿、老化防止
リノール酸の詳細
リノール酸は、体の中で生成不可能な必須脂肪酸の一つで、主に紅花やヒマワリ、大豆、月見草などの植物油の他、マーガリン・豆腐・納豆・アーモンドにも多く含まれています。
必須脂肪酸は微量でも生理的な働きがあり、コレステロール値や血圧を下げるなど体の各組織を正常にする効果があります。
また、リノール酸にはスキンケア効果があり、肌の保湿、抗炎症作用、老化防止作用など、皮膚のバリア機能をアップさせるのに効果があります。そのため、化粧品やスキンケア用品にも多く利用されています。
ただ、このリノール酸はα-リノレン酸やEPA、DHAとは互いに摂りすぎを抑制しあう関係となり、摂取量のバランスを保つことが重要です。過剰な摂取は、ガンの原因になったり、アレルギー症状が悪化、老化などの悪影響もあるので、摂取量には気をつけましょう。




