ルテオリンの効能 効果
ルテオリンの一番の特性は、アレルギー症状を緩和する作用です。
ルテオリンの効能 効果
アレルギー症状の緩和、肝臓の解毒作用、免疫力強化、抗酸化作用
ルテオリンの詳細
ルテオリンとは、フラボノイドの一種で、黄色い色素成分です。
主に、シソ、エゴマ、春菊、ピーマン、ミント、ローズマリー、カモミールなどに多く含まれています。
特に、エゴマに多く含まれており、葉だけでなく、特に実にも多く含まれています。シソの葉を比較すると、ルテオリンの含有量は100倍多く含まれているとも言われています。また、エゴマから抽出された油にも豊富にルテオリンを含んでいます。
ルテオリンの一番の特性は、アレルギー症状を緩和する作用です。ルテオリンなどのポリフェノールは、主にアトピー性皮膚炎の時に炎症を引き起こすロイコトリエンという物質や、花粉症の症状を引き起こすヒスタミンなど、これらの物質を作り出すための必要な酵素を抑制し、花粉症などのアレルギー症状に効果を発揮すると言われています。
また、ルテオリンは抗酸化物質の一種で、大腸で発生した悪性物質を肝臓で尿素という無害な物質に変える働きがありますが、この肝臓の解毒を促進する作用や、あらゆる病気の元となる活性化物質を除去する作用があり、しみやそばかすにも効果があるとされています。
また、免疫力を強化する作用もあるといわれています。




