ラズベリーの効能 効果
ラズベリーは、香り成分が脂肪分解を促進して肥満を予防します。
ラズベリーの効能 効果
肥満、動脈硬化の予防、疲労回復、肌あれが気になる、高脂血症の予防、ガンの予防
ラズベリーの詳細
ラズベリーとは、原産地はヨーロッパと北アメリカで、木イチゴの一種です。その実も葉も含め、昔から家庭薬として親しまれてきました。
ラズベリーの果実には、ビタミンCや鉄などのミネラル類と、アントシアニンなどのポリフェノール類が豊富に含まれており、特にアントシアニンは眼精疲労や目の健康維持に効果があります。
ポリフェノールには抗酸化作用がありますが、ラズベリーに含まれているエラグ酸にも同じ働きがあり、特に発ガン物質を抑制や、美白効果もあるとされています。 その他にも、月経周期の改善や生理痛の緩和、さらには皮下脂肪を減少させる作用もあるため、女性向けのダイエット食品や健康食品などにも、ラズベリーは多く含まれています。
また、最近ではラズベリーに含まれる香気成分「ラズベリー ケトン」が、唐辛子の有効成分でもあり、ダイエットでも効能がよく知られているカプサイシンの3倍の脂肪分解力を持ち、蓄積された脂肪を燃焼することが分かり、話題となっています。
同時に、皮下脂肪に老廃物が溜まることで出来るセルライトをケアする働きも期待されています。
それに加えてラズベリーは、アロマテラピーの世界でも、リラックス効果があるエッセンシャルオイルとしても有効に活用されています。 この香りの働きにより、食欲を抑制し空腹感を満たすと同時に、ダイエットによるイライラを解消する効果もあるのです。
このように、ラズベリーは、ダイエットにも、また女性に嬉しい効能を多く含んだ果実なのです。
なお、こういったダイエット効果を上げるためにも、ラズベリーの摂取は運動する15〜30分前までに摂るのが理想的とされています。




