<ミネラル類>セレニウムの効能 効果
セレニウムは、肝臓で産生される抗酸化酵素、グルタチオンパーオキシダーゼの中核となり、強力な抗酸化作用を発揮します。
セレニウムの効能 効果
ガン予防・抗酸化作用による老化・成人病防止
<ミネラル類>セレニウムの詳細
セレニウムとは、別名をセレンと言い、必須微量元素のひとつです。
魚介類、海藻類に多く含まれ、特に、牡蠣(カキ)、ひらめ、玄米などに多く含まれています。
セレニウムはビタミンEなどと協力し、ビタミンEの100倍も強力であるとも言われる抗酸化作用があり、更年期障害やガンの予防に効果的と言われています。
特に、最近では、セレニウムには体の中で、有害金属、水銀、カドミウムなどの働きを封じこむ作用があることが分かり、専門家の間でも話題になっています。また、ある研究によると、セレニウムの血液濃度が低い人ほど、ガンの発生率が高いことが確認されています。
また、セレニウムが不足すると、成長障害や免疫力低下などが起こることがありますが、過剰摂取すると中毒症状を引き起こすことがあるので、摂取量には気をつけましょう。




