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夏に悩まされる頭痛、でも頭痛薬の使用には注意が必要

頭痛、特に片頭痛は夏に多く生じると言われています。それは、片頭痛の原因の一つに血管説があり、その説では血液中の脳内物質のセロトニンの量が変化することで血管が拡張するため頭痛が起こると考えられています。夏は暑さで血管が拡張するために因果関係がある可能性があります。また、夏は暑さしのぎについ冷たいビールを飲みすぎる人も多いかもしれませんが、アルコールも血管を拡張させます。

夏の暑いときに限らず、頭痛を常に抱えている人も多いので、頭痛を抑える鎮痛剤の服用の仕方を間違えないようにする必要があります。病院で鎮痛剤を処方してもらうと必ず胃腸の薬も同時に処方されますが、これは病院で処方される薬の効き目が強いからという理由ではありません。市販の鎮痛剤、鎮痛剤の入ったカゼ薬なども同様なので胃腸の薬も一緒に服用しなければなりません。特に長期にわたって服用するときは注意が必要となります。次に、外出中などに飲むとき、水なしで飲む人もいるかもしれませんが、絶対に避けなければなりません。効果が全く期待できなくなる可能性や喉に詰まると潰瘍を起こす可能性があります。

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