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ビタミンA

加齢で避けられない目の病気 白内障の発症を遅らせる対策とは?

白内障の90%から95%は加齢によって引き起こされます。加齢白内障で80代にもなるとほぼ手術が避けられない病気です。早いと60歳代から手術が必要になります。ただ、最近は生活習慣病の増加などで40代、50代でも増加し始めています。

白内障は、目の水晶体内のたんぱく質が変質して白く濁ることで光が十分に網膜に届かなかったり、光が散乱したりしてまぶしくて見えにくくなります。白内障では、視力が落ちるパターンと落ちないパターンがあります。

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白内障の原因と予防法

白内障の主な原因は長期間紫外線に目がさらされたことによる水晶体の酸化ストレスと言われています。従って、より多く紫外線に当たっている人が早く発症する可能性があります。

予防は戸外でのUVカットの徹底です。進行は目薬で遅らせることができますが、治療は「眼内レンズ挿入術」という手術が行われます。手術時間は1時間もかからず、安全で日帰り手術も可能で、長くても2泊3日で退院できます。

眼内レンズは遠近両方が見えるようになる「多焦点眼内レンズ」を入れると多少ピントは甘いですが眼鏡は不要になります。「単焦点眼内レンズ」というレンズもあり、こちらはピントははっきりしますが眼鏡が必要になります。

予防というよりも発症を遅らせるという点では、先に述べた紫外線をさけることと、抗酸化物質を多く含んだ食材、サプリメントの摂取があげられます。ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが効果的です。その他にも、たくさんある抗酸化物質が同様に効果的です。

白内障の発症を遅らせるサプリメント

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE

ディアナチュラのビタミンC・E・A(30粒入り)は、400mgのビタミンCと26mgのビタミンEと650μgのビタミンAがまとめて摂れるサプリメントです。

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