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食の知識

できるだけ無害な方法で蚊に刺されないための方法

日本には蚊が約100種類ほどいて、全部が人を刺すわけではなくて刺すのは30種類ほどのようです。30種類であろうがなかろうが、あのかん高い蚊の飛来音を聞くと虫唾がはしります。

蚊を含む昆虫よけには、スプレータイプと塗る薬のタイプがあり、いずれにも「ディート」という化学合成物質が含まれています。人体に特に大きな害がある訳でもなく、また効果が高いので大変便利です。しかし、子ども、特に乳幼児には頻繁に使うと健康上はあまり良くない成分です。飲んだり、吸引したりするのは論外ですが、乳幼児には顔への使用を避けること、子どもだけで使用させないようにすること、長時間の使用を避ける(子どもで4時間、大人で8時間)ことなどの注意が必要とされています。子どもの体質によっては、もっとシビアな使用法でないといけない可能性も考えられます。

そこで、全くの無害ではないですが、ディートよりははるかに無害な「蚊よけ剤」としてアロマオイルの利用がかなりの効果を発揮します。虫除けの効果の持続時間が短いので頻繁に利用しないといけない使い勝手の悪いという問題はありますが、シトロネラの精油を薄めて利用するのが最も効果的のようです。アロマ精油ショップに相談して、薄めて使ってみると子どもには安心して利用できます。

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