栄養BOX

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EPA・DHA

体の不調にお困りの方、血行促進に気を遣ってみよう!

冷え、肩こり、疲労、むくみ、肌荒れ、腰痛など、血行の悪さは万病の元。

悪化すると動脈硬化や高血圧などを引き起こし、脳こうそくや脳卒中、心筋梗塞などを招きかねません。

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血行が悪くなる原因

血行が悪くなるのは、様々な原因が考えられます。偏った食生活や不規則な生活は、血をドロドロにし、喫煙による血管収縮や、ストレスによる自律神経の乱れも血行の悪さにつながります。また、運動不足などにより筋肉が硬直すると体が歪み、さらに血行が悪くなります。

血行促進に効く栄養レシピ

かぼちゃのえびそぼろあん

かぼちゃに含まれるビタミンEには、血行を促進する働きがあります。それを油と一緒に摂ると、さらによく体内へ吸収されるようになります。

材料

  • 無頭えび … 100g
  • かぼちゃ … 300g
  • しょうが … 8g
  • さやえんどう … 8枚
  • 塩 … 少々
  • サラダ油 … 大さじ1/2
  • 水溶き片栗粉 … 大さじⅡ
  • 煮汁(だし汁1+1/2カップ、砂糖大さじ2、みりん・酒各大さじ1、薄口しょうゆ大さじ1+1/2)

材料作り方

  1. えびは背わたを取り除き、殻をむいて包丁で細かくたたく。しょうがは半量を細切りにし、残りはしょうが汁にする。さやえんどうは筋を取り、サッと塩ゆでする。
  2. かぼちゃは種を取り除き、ところどころ皮をむき、ひと口大に切る。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、下ごしらえをしたえびを入れ、よくほぐすようにパラパラに炒める。
  4. 鍋に煮汁の材料を合わせ、かぼちゃを入れて火にかけ、落としぶたをして15分煮る。
  5. 炒めたえびを加えて3分煮、しょうが汁を加える。
  6. 鍋に残った煮汁に水溶き片栗粉を回しいれてとろみを付け、器に盛り付けたかぼちゃにたっぷりかける。
  7. 最後にさやえんどうを添え、細切りにしたしょうがを天盛りにする。

「玉ねぎのさっぱり漬け」

玉ねぎには血液をサラサラにするイオウ化合物が含まれています。炒め物やサラダなどの調理法を問わず、玉ねぎを切った後は空気中に15分ほどおいておくことで、栄養成分が安定し、血液サラサラ効果が高まるとされています。

材料材料

  • 玉ねぎ … 200g
  • だし汁 … 200ml
  • みりん … 大さじ1
  • しょうゆ … 大さじ3
  • 酢 … 大さじ1
  • 砂糖 … 小さじ1
  • 塩 … 小さじ1/2

材料作り方

  1. 玉ねぎは横に切り、15分ほど空気にさらしておく。
  2. 鍋に全ての調味料を入れて火にかけ、沸騰寸前で火を止める。
  3. 2の調味料を容器に移して20分ほど冷まし、玉ねぎを一晩漬け込む。冷蔵庫で2〜3日保存可能。好みで鷹の爪を加えると、ピリッと引きしまった仕上がりに。残った汁は、サラダなどにかけてドレッシング代わりにおすすめ。

血行促進が気になる人の栄養補助

さらさら成分の補給が人気です。

DHC「ナットウキナーゼ」

納豆のネバネバに含まれる特有成分が、スムーズな流れをサポート。さらに大豆イソフラボン配合で、美容・健康効果も期待できます。ハードカプセル採用で、納豆の味やニオイが気になりません。

納豆の特有成分で、流れ、さらさら!納豆臭の心配無用!
ナットウキナーゼ1日1粒総重量285mg(内容量200mg)あたり納豆菌抽出物[ナットウキナーゼ含有(20000FU/g)]155mg、大豆イソフラボン16mg
【主要原材料】
納豆菌抽出物(ナットウキナーゼ含有)、大豆イソフラボン抽出物(遺伝子組換えでない)
【調整剤等】澱粉、ショ糖脂肪酸エステル、リン酸三カルシウム
【被包剤】ゼラチン、セラック、トウモロコシたんぱく、グリセリン脂肪酸エステル、カラメル色素

小林製薬のナットウキナーゼ EPA DHA

小林製薬の栄養補助食品 ナットウキナーゼ EPA DHA(約30日分30粒)には、ナットウキナーゼを含有する納豆菌培養エキスやDHA、EPAやさらさらレッド(たまねぎ)などが配合されています。脂肪を多くとりがちな方におすすめです。Amazon等のネット通販でも人気の商品です。

【原材料 】
DHA含有精製魚油、ゼラチン、デキストリン、サフラワー油、EPA含有精製魚油、さらさらレッド(たまねぎ)、ナットウキナーゼ含有納豆菌培養エキス、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル

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