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コレステロール

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狭心症・心筋梗塞の具体的症状とは?

狭心症・心筋梗塞の具体的症状とは?

心臓は心筋という筋肉でできており、全身に血液を送り出しています。この心筋に血液を供給しているのが冠状動脈で、ここに動脈硬化が起こると、狭心症や心筋梗塞などを発症し、命に関わる危険にさらされる可能性が出てきます。
動脈硬化のリスクはこれで下げられる!

動脈硬化のリスクはこれで下げられる!

動脈硬化によって血流が妨げられると、脳や心臓をはじめ、さまざまな臓器の働きが悪くなり、重大な病気の発症リスクが高まります。最近では10代の若者にも見られるというこの動脈硬化を予防するためには、何をすべきなのでしょうか?
乳酸菌の働きと効率的な摂り方とは?

乳酸菌の働きと効率的な摂り方とは?

乳酸菌とは糖類を発酵させて乳酸を作る細菌の総称です。ヨーグルトに使われているのは主にブルガリア菌・サーモフィルス菌・アシドフィルス菌などで、ヒトの腸管内に住むビフィズス菌も乳酸菌の仲間です。
「食事制限をしてもコレステロール値が下がらない!」というとき見直したいポイント

「食事制限をしてもコレステロール値が下がらない!」というとき見直したいポイント

高コレステロール食品を控えているのにコレステロール値が下がらないとお悩みの方も多いと思います。コレステロールの多い食品を控えるだけではだめなのでしょうか?そもそも、コレステロール値が高いとなぜいけないのでしょうか?
敵視されがちなコレステロールの体内での大切な役割とは?

敵視されがちなコレステロールの体内での大切な役割とは?

諸悪の根源のように扱われるコレステロールですが、実はこれは大きな間違いです。また、善玉コレステロール・悪玉コレステロールと、単純によい悪いという分け方ができるものでもなく、どのコレステロールも体にとっては必要な物質なのです。
飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の特徴と使い分け方

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の特徴と使い分け方

脂肪酸は、構造の違いにより飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。よく耳にする名前ですが、どんな違いがあってどんな使い分け方をしたらよいか、ご存じですか?
完全食品と呼ばれる鶏卵の優れた栄養バランスとは?

完全食品と呼ばれる鶏卵の優れた栄養バランスとは?

卵が完全食品と呼ばれるのは、タンパク質のアミノ酸組成が理想的で、なおかつ含有量が食品中で最高だからです。また、ビタミンC以外のほとんどのビタミンが揃っており、鉄・カルシウム・リンなどのミネラルも豊富です。
生活習慣病がもたらす認知症の発症リスクとは?

生活習慣病がもたらす認知症の発症リスクとは?

認知症には、生活習慣も大きく関係しているといわれており、特に、潜伏期間とされる約20年の間にどんな生活をするかがとても重要になってきます。
小さなごまに凝縮された毎日摂りたいほど高い栄養価とは?

小さなごまに凝縮された毎日摂りたいほど高い栄養価とは?

ごまに含まれるゴマリグナンという成分には、強い抗酸化作用があります。活性酸素を除去する働きがあるので、ガン予防や老化防止に効果的です。1日大さじ1杯を目安に、ごまを毎日摂りましょう。