栄養BOX

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イヌリンサプリメント おすすめランキング

イヌリンサプリメントの選び方

イヌリン(水溶性食物繊維)は、パウダータイプの商品がたくさん販売されています。しかしこれは、他の素材を原料にして酵素を使って「イヌリンと同じ構造を持つ物質」として作られたものですので、品質には注意が必要です。

天然のイヌリンを摂取したい場合は、菊芋のパウダーやサプリメント(粒タイプ)がおすすめです。
菊芋のチップスやお茶も販売されています。

第1位 紅菊芋パウダー

紅菊芋パウダー紅菊芋パウダー
天然のイヌリンを、もっとも自然な形で摂取できるパウダータイプ。無農薬で育てられた菊芋には、イヌリン・ポリフェノール・ペクチン・サポニン・セレン・亜鉛・ビタミンB群などが豊富に含まれています。

第2位 菊芋の力(粒タイプ)

菊芋の力(粒タイプ)菊芋の力
「菊芋の力」は、菊芋を粒タイプにしたサプリメント。いつでもどこでも手軽に摂取できる菊芋です。飲みやすさを重視する方や、外出先などで飲みたい方は、サプリタイプの菊芋がオススメです。

第3位 イヌリン(水溶性食物繊維)NICHIGA

イヌリン 500g 水溶性食物繊維【スプーン付】 NICHIGA(ニチガ)
さとうきび由来のイヌリンパウダーです。つまり、砂糖から作られた「イヌリンと同じ構造を持つ物質」となります。とても安く入手できるので、売れ筋はNo.1です。しかし、自然界にはイヌリンが単体で存在していませんので、イヌリンの過剰摂取には十分に気をつけ、もしも体に合わない場合は使用を中止しましょう。

第4位 菊芋チップス

阿蘇自然の恵み総本舗 菊芋ポリポリ 40g
乾燥菊芋を焙煎して香ばしく仕上げた、油・砂糖・添加物不使用の菊芋100%のおやつです。ビールのおつまみとしても美味しく食べられそうです。しかし、サプリメントとして考えると、菊芋パウダーや粒タイプなら1日100円〜200円程度なので、チップスはコストパフォーマンスが悪そうです。また、食べ物として考えたときに、同じものばかり食べるのは大変そうです。
従って、サプリとしてではなく、たまに食べる健康おやつとして利用するのが良いでしょう。

第5位 菊芋茶

国産の手作り 菊芋茶 2g×40包(がばい農園)
菊芋をお茶にして飲む場合、粉末のように栄養成分を丸ごと摂取するわけではありません。しっかりとイヌリンを摂りたい方には不向きですが、別の言い方をすると、穏やかにイヌリンを摂取したい場合は、お茶で飲むという選択肢は良いと思います。
価格的には、普通のお茶と比べると高価ですが、菊芋パウダーと比べると少し安い(ただし、摂取できる栄養成分は少なく、1g単価では割高になる)といった感じです。

第6位 菊芋の漬物

津軽つけもの 菊芋 200g(青森古川味噌店)
菊芋の漬物も販売されています。こちらも、サプリとして考えるのではなく、食卓に出すひとつの漬物として利用するのが良いでしょう。(送料を考えると、ネットで買うのは割高です。)

第7位 生の菊芋

有機JAS 菊芋 1kg(熊本県 株式会社ろのわ) 無農薬 産地直送 オーガニック
産地直送の菊芋です。天然のイヌリンを摂取するには、生の菊芋を調理して食べるのが一番良い!…と思われるかもしれませんが、イヌリンの摂取となると、思わぬ落とし穴があります。
実は菊芋のイヌリンは貯蔵に弱く、収獲した後は、イヌリンがどんどん減ってしまいます。菊芋には「イヌリン分解酵素」があり、収穫後の菊芋が光に当たることで、菊芋自身の持つ「イヌリン分解酵素」がイヌリンを分解してしまうのです。

菊芋の収穫期は11月〜3月ごろまで。産地直送で取り寄せても、すぐに全部食べきらないとイヌリンが失われてしまいます。このため、毎日あるいは定期的に摂取したいイヌリンとしては、生の菊芋はオススメできません。

菊芋のイヌリンは「鮮度が命」。

収穫してすぐに、粉末やサプリ・お茶・チップスなどに加工することで、たっぷりのイヌリンを商品に閉じ込めてしまうのが、一番良い方法と言えます。

いちおしイヌリンサプリメント

紅菊芋パウダー
紅菊芋パウダー紅菊芋パウダー
天然のイヌリンを、もっとも自然な形で摂取できるのは、やはり菊芋のパウダータイプでしょう。
菊芋には、豊富なイヌリンの他に、ポリフェノール・ペクチン・サポニン・セレン・亜鉛・ビタミンB群といった健康成分が多く含まれています。

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