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サニーレタスの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

サニーレタスには、カルシウムやアントシアニンが多く含まれています。

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サニーレタスの効能

サニーレタスはリーフレタスの仲間で、葉先が褐色に色づいたものをいい、結球しないタイプのレタスです。葉が赤いことから、「赤チリメンチシャ」または「レッドレタス」とも呼ばれています。他のレタス同様、サラダや肉料理のつけ合わせ、焼肉を巻くといった使われ方が一般的です。

レタスの仲間では、カルシウムが最も多く含まれています。カルシウムは、骨や歯を丈夫にするとともに、血液凝固や筋肉収縮、神経の興奮抑制作用のほか、細胞内外のカルシウム濃度の差を利用して細胞の機能調節をしたり、ナトリウムを排泄して血圧上昇を防いだりする役目を担っています。

葉の色はフラボノイド類のアントシアニンによるもので、視力回復や眼精疲労・網膜の病気などの予防、生活習慣病の予防に効果があります。

サニーレタスは、葉先がきれいな赤褐色をしていて、しなやかで弾力があり、葉が折れていたり傷がついていたりしないものを選び、保存するときは、新聞紙に包んでからポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管し、遅くても2〜3日のうちに食べきるようにしましょう。

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サニーレタスの人気&簡単レシピ

サニーレタスのノンオイル胡麻サラダ

オイル不使用!めんつゆとすり胡麻で作る簡単満足のサラダです。レタスと調味料は、手を使って軽くもみこむように和えるのがポイント。胡麻のコクがオイルの役目を果たしてくれます。黒すり胡麻に限らず、白ごまや金ごまなどお好きなもので♪

サニーレタスのナムル

レタスの大量消費に!カルシウムやアントシアニンが豊富なサニーレタスをたっぷり食べられます。レタスをレンジで加熱するときは、途中で一回混ぜてると均等に熱が通ります。丈夫な骨づくりや、視力回復、眼精疲労の改善、生活習慣病予防などにぜひ。

サニーレタスと海苔のサラダ

ちぎって盛り付けて味付けするだけ。こどもたちも大好きなサラダです。一束なんて驚くくらいあっ!!という間。おつまみには、ラー油をかけるとピリっとしてビールが進みます。葉っぱがふわふわで、こども達もむしゃむしゃ♪ゴマはいりごまよりも、黒すりごまが合うようです。

ニーレタスの卵炒め

ちょっと苦いサニーレタスも、甘めの卵と一緒にいただいちゃいましょう!サニーレタスはレタスの中で最も多くのカルシウムを含む品種。カルシウムは骨や歯の強化に役立つので、成長期のお子さまにもおすすめです。

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明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
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野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

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