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みりん風調味料の特徴とおすすめレシピ、食品成分表

みりん風調味料には、ビタミンB2などが含まれています。
その栄養効果として、エネルギー補給、粘膜の健康維持などが期待できます。

みりん風調味料の特徴

みりん風調味料は、米や米麹にアルコールなどを加えて作る調味料で、佃煮や漬物のほか、お菓子などに使われることもあります。本みりんとみりん風調味料との違いは次の点にあります。

アルコール分

本みりんにはアルコール分が含まれているため、魚や肉などの生臭みを消す、煮くずれを防ぐ、食材にうまみ成分をしっかり浸透させるなどの効果がありますが、マリネ・ドレッシング・和え物など加熱しない料理に使用する際は、煮切ってアルコールを飛ばす必要があります。
一方、みりん風調味料はアルコール分がほぼ含まれていないため、煮切る必要はありませんが、栓を開けると日もちしないのが難点です。開封後は冷蔵庫で保存するか、なるべく早く使いきるのがベターです。

原料・製造工程

本みりんの原料はもち米や米麹、焼酎もしくは醸造アルコールで、じっくり熟成して作られます。また、この熟成の間に多糖類の糖類やアミノ酸などのうまみ成分が作り出されます。
一方のみりん風調味料は、水あめなどの糖類、米、米麹、うま味調味料などをブレンドして作られます。

また、みりん風調味料はカロリーが少し高めであるため、調理の際は使いすぎに注意が必要です。

みりん風調味料には、ビタミンB2などが含まれており、エネルギー補給、粘膜の健康維持といった効果が期待できます。

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みりん風調味料の人気&簡単レシピ

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みりん風調味料の栄養成分表

出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)に準拠しています。表の見方や注意事項は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)について:文部科学省のページを参照してください。

みりん風調味料の食品成分部分をクリックすると開閉します。

みりん風調味料の成分表 可食部100g当たり
[ 成分表 ] 単位: /100g
エネルギー 226kcal
水分 44.0g
たんぱく質 0.1g
アミノ酸組成によるたんぱく質
脂質 0g
トリアシルグリセロール当量
飽和脂肪酸
一価不飽和脂肪酸
多価不飽和脂肪酸
コレステロール (0)mg
炭水化物 54.9g
利用可能炭水化物(単糖当量)
水溶性食物繊維 (0)g
不溶性食物繊維 (0)g
< 食物繊維総量 > (0)g
灰分 0.2g
ナトリウム 68mg
カリウム 3mg
カルシウム Tr
マグネシウム 1mg
リン 15mg
0.1mg
亜鉛 Tr
Tr
マンガン 0mg
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール) (0)μg
ビタミンA(α-カロテン)
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンA(β-クリプトキサンチン)
ビタミンA(β-カロテン当量) (0)μg
ビタミンA(レチノール活性当量) (0)μg
ビタミンB1 Tr
ビタミンB2 0.02mg
ナイアシン(ビタミンB3) 0mg
ビタミンB6 0mg
ビタミンB12 0μg
葉酸(ビタミンB9) 0μg
パントテン酸(ビタミンB5) 0mg
ビオチン(ビタミンB7)
ビタミンC 0mg
ビタミンD (0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)
ビタミンE(β-トコフェロール)
ビタミンE(γ-トコフェロール)
ビタミンE(δ-トコフェロール)
ビタミンK (0)μg
食塩相当量 0.2g
アルコール 0.8g
硝酸イオン
テオブロミン
カフェイン
タンニン
ポリフェノール
酢酸
調理油
有機酸
重量変化率
廃棄率 0%
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
(100 g: 79.4 mL、 100 mL: 125.9 g) 
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