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アロエの効能とおすすめレシピ、食品成分表

アロエには、アロエモジンやアロエチン、アロイン、アロミチン、アロエウルシン、アロエニン、アロエシンが含まれています。
その栄養効果として、健胃作用、殺菌作用、緩下作用、整腸作用、美白効果、抗腫瘍効果などが期待できます。

アロエの効能

アロエには、健胃作用を持つアロエモジン、腸の働きを整えるアロエニン、殺菌作用を持つアロエチン、緩下作用を持つアロイン、美白効果のあるアロエシン、抗腫瘍性の働きを持つアロミチンやアロエウルシンなどが含まれているほか、ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・Eといったビタミン類や、カリウム・鉄といったミネラル類など多くの成分も含まれています。

また、アロエに含まれるサルチル酸や糖タンパク(べレクチン)がやけどやケガで皮膚に起こった炎症を抑え、さらにビタミンCや多糖体などが皮膚の細胞を活性化して、免疫を調整する成分が皮膚の修復と再生に働きかけます。

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アロエの人気&簡単レシピ

アロエのシロップ煮

ヨーグルトと一緒に食べたいアロエのシロップ煮♪ぬめりが気にならないようなら、アロエは下ゆでなしで砂糖を加えて煮てもOK。硬い皮が残っていたり、緑色のスジが多かったりする場合、苦味や青臭さがあるかもしれないとのこと。粗熱をとって、冷蔵庫で冷やせば出来上がりです♪

アロエの蜂蜜レモン漬け

プルプルサクサク食感がたまらない♪レモンの風味が爽やかヘルシー♪アロエの苦味も気にならない蜂蜜レモン漬けです。皮も体に良いといいますが、苦味があるので剥いた方が食べやすくなります。蜂蜜は少ないようでも、アロエから水分が出てシロップのようになるので問題ないようです。レモンはお好みで、酸味が苦手な方は省いてもOK。アロエのアク抜きはしっかりしましょう。

アロエのユッケ

なんとアロエがユッケに早変わり!皮をむいて茹でたアロエに、醤油・砂糖・豆板醤・ごま油などを合わせた調味料に漬け込み、3時間ほど寝かせば完成です。好みでごまを振るとさらに美味しくなります。おつまみにもぴったり♪

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