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ルッコラの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

ルッコラには、β-カロテンやビタミンC、カルシウム、鉄が含まれています。

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ルッコラの効能

ルッコラの原産地は地中海沿岸地域で、古代ギリシャ・ローマ時代から食用として栽培されてきました。英語ではロケットと呼ばれ、和名はキバナスズシロです。

ルッコラはイタリア料理に欠かせないとして、1980年以降日本の市場に出回るようになったといわれていますが、現在では日本各地で栽培され、おひたしなどの和風メニューにも利用されています。香りが優しいため、生のままサラダや手巻き寿司などの具に使うと、軽いアクセントになっておいしくなります。

ルッコラは抗酸化作用を持つβ-カロテンが豊富に含むため、活性酸素の発生を抑制し、がんを予防する効果が期待できます。また、免疫力を高める働きもあるため、風邪などにもかかりにくくなります。

さらに、ホウレンソウの約2倍含まれているビタミンCが疲労回復や美肌づくりに役立ち、カルシウムが骨や歯を丈夫にしたりイライラを改善したりするほか、鉄が貧血予防に効果を発揮します。
そのほか、辛味成分のアリルイソチオシアネートが血栓を防止し、グルコシノレートが解毒機能を強化します。

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ルッコラの人気&簡単レシピ

ルッコラのサラダ

ルッコラの最高な香りにヤミツキ。お店にも負けないサラダです。お酢をすし酢で代用するときは、砂糖を省いて。ルッコラの辛味成分アリルイソチオシアネートには、胃液の分泌を促し、腸の働きを整える効果があるので、消化不良を起こしているときにもおすすめです。

ルッコラご飯

ルッコラとご飯の相性に驚き! ごま油がルッコラの香りと絡み合い、絶妙のおいしさ♪塩気は少し強めでも、ご飯に混ぜ込むとちょうどよくなるようです。強い抗酸化力・殺菌力と血液をサラサラにする働きを持つ成分を含むルッコラには、ガンや血栓の予防効果が期待できます。

生ハムとルッコラのレモンクリームパスタ

レモンの酸味が効いたクリームソースに、生ハムの塩気と香りが楽しめるルッコラをパスタと絡めて食べれば幸せ気分♪ソースはパスタ茹で上がり2分前に作り始めるのがポイント。ソースが煮詰まったら茹で汁で調整してください。ルッコラには解毒効果がある成分が含まれているので、デトックス効果も♪また、肝機能にも作用し、有害物質の解毒作用を高めてくれます。

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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
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