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アテモヤの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

アテモヤには、カリウムやカルシウム、食物繊維が多く含まれています。

アテモヤの効能

アテモヤは、バンレシン(釈迦頭)という植物とチェリモヤという植物を掛け合わせて品種改良されたもので、沖縄や奄美群島で栽培されています。いずれの果実も甘味が強いのが特徴ですが、アテモヤには甘味もありつつ多少の酸味があります。糖度は20〜25%ほどです。

アテモヤに含まれるカリウムは、ナトリウムが腎臓で再吸収されるのを抑制し、尿への排泄を促す働きがあるため、血圧を下げて高血圧を予防する効果があるとされています。

また、カルシウムも含まれており、骨や歯を丈夫にし、血液凝固や筋肉収縮、神経の興奮を抑える作用などがあると考えられています。

アテモヤの旬は秋から冬にかけてです。収穫してから常温でしばらく置いて追熟させ、皮がやわらかくなり、色が変わってくるころが食べごろです。完熟した後は冷蔵庫に入れ、早めに食べましょう。

凍らせて食べるとアイスクリームのような味がすることから、「森のアイスクリーム」とも呼ばれています。

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アテモヤの人気&簡単レシピ

収穫直後には食べられないアテモヤの食べ頃は、しっとりと柔らかくなったときです。部屋の暖かい場所など常温(12℃以上)で静置しておき、「追熟」させます。果皮の突起が黒ずんできたら、追熟が進んだサインです。
食べる直前には冷蔵庫で2時間ほど冷やすのがおすすめ。果肉をスプーンですくうように取って食べましょう。追熟した後に果肉部分を冷凍するとシャーベット感覚でまた違ったおいしさに♪
糖度が20%以上と非常に高く、「森のアイスクリーム」とも呼ばれるアテモヤは、濃厚な味だけじゃなく、栄養価の高さも特徴です。ミネラル成分が豊富な中でも、特にカリウムとナイアシンが多く含まれています。ちなみに、通常の果物は糖度15%を超えると「甘い」と言われることからも、いかにアテモヤの甘みが強いかわかりますね。
アテモヤについてもっと詳しく知りたい方、アテモヤを食べてみたいという方は、下記サイトが参考になります。

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アテモヤを産地直送で通信販売!濃厚な食感と糖度20度以上の甘さが特徴のフルーツです。12月頃から3月頃にかけて販売します。

アテモヤから取り出した果肉とヨーグルトは相性抜群。爽やかなスイーツ感覚でいただけます。意外な組み合わせではチョコレート。アテモヤの甘みに、チョコのビター風味が絶妙なアクセントです。
クリームチーズと合わせると、アテモヤの風味はそのままで、食感に濃厚さが増して贅沢な味わいに!
アテモヤの食べ方についてもっと詳しく知りたい方は、下記ページが参考になります。

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