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食品

ビーツの特徴とおすすめレシピ、食品成分表

ビーツには、カリウムやベタシアニン、ビタミンCが含まれています。

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ビーツの効能

ビーツの原産地は地中海沿岸で、2〜3世紀頃から食用として利用されるようになりました。日本に伝わったのは江戸時代で、当時はあまり普及しませんでしたが、近年サラダや酢漬けなどに利用されるようになり、消費が伸びています。また、ロシアの伝統料理であるボルシチには定番の野菜となっています。

ビーツは、高い抗酸化作用があるといわれている鮮やかな赤い色素のベタシアニンが豊富で、活性酸素を抑制し、がんを予防する効果が期待されているほか、ナトリウムを排出するカリウムも豊富に含まれているため、高血圧予防に役立ちます。

また、ビフィズス菌の増殖促進・便秘改善・生活習慣病予防に有効なラフィノース、肝機能強化や脂肪燃焼促進に効果があるベタインの働きにも期待できます。

ビーツは、根の直径が7〜8cmで丸く、表面がなめらかで傷が少ないものを選ぶのがポイントです。
寒冷地の作物であるため、涼しいところに保管しておきましょう。

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ビーツの人気&簡単レシピ

ビーツのツナマヨサラダ

むくみ改善効果があるビーツをたっぷり食べて体スッキリ♪ツナ缶とマヨネーズで和えるだけの簡単サラダです。ビーツを茹で上げた後は、手早さが肝心。モタモタしていると、せっかくの栄養分が損なわれてしまいます。

ビーツ入りポテトサラダ

いつものポテトサラダもビーツを加えれば、グンと華やかな仕上がりに。ビーツの加熱時間を長めに加熱すると柔らかく、短めにするとシャキシャキ感を楽しめます。ビーツは「飲む天然輸血」と言われるほどミネラル豊富なので、貧血気味の方もぜひ。

ビーツと玉ねぎのサラダ

リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄などのミネラルをはじめ、ビタミンB群、ビタミンC、食物繊維なども含むビーツに、血液をサラサラにする玉ねぎを合わせたサラダ。美肌効果に必要不可欠な栄養素たっぷりで、美容を気にする女性の方におすすめです。

ビーツのポタージュスープ

栄養豊富なビーツで、見た目も可愛く健康的なスープの出来上がり。玉ねぎは焦がさないように弱火でじっくり炒めることで甘味を引き出せます。ビーツとじゃがいもを入れた後も、弱火でゆっくり煮込みましょう。豆乳は味を見ながら調整してください。

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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

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