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日野菜の効能とおすすめレシピ、食品成分表

日野菜には、カルシウムや食物繊維、カリウムが含まれています。
その栄養効果として、骨や歯の形成、整腸作用、消化促進効果などが期待できます。

日野菜の効能

日野菜はかぶの一種で、滋賀県日野町が発祥とされる野菜ですが、現在では北海道や東北以外ではほとんどの地域で栽培されています。かぶの仲間といっても、長さが30cmくらいで、根の上部が赤紫色になっています。

漬物に利用されるのが一般的で、その種類にはぬか漬け・甘酢漬け・塩漬け・醤油漬けなどがあります。漬物以外では、サラダ・和え物・パスタの具・煮物・ばら寿司などに利用されます。

日野菜はかぶの仲間であるため、消化酵素のアミラーゼが含まれています。

また、骨や歯を丈夫にするカルシウムや、整腸作用のある食物繊維も多く含まれています。

日野菜は、根が細長く色がはっきり分かれており、葉が赤緑色で傷がなく、しなびていないものを選びましょう。
生の日野菜は、濡れた新聞紙などで包んでからビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存するのが理想的ですが、漬物にすれば長期保存が可能です。

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日野菜の人気&簡単レシピ

日野菜のさくら漬

さくら色に染まる日野菜を浅漬けで食べる郷土料理はいかが?塩漬けだけのさくら漬けは、酢やポン酢、だしを入れ、好みの味をつけて食べますが、量が少なくて酢もだしも入れているのでそのまま食べられます。砂糖の量はお好みで。だしと塩の代わりに白だしでもOK。わずかな量でも簡単に漬けられるので、お気軽にお試しください。

日野菜の漬物

胃もたれや胸やけを解消する働きや整腸効果を期待できるアミラーゼを含む日野菜のお漬けもの。爽やかで食欲が落ちているときにも食べやすいおいしさです。冷蔵庫で寝かせている間も、ときどき手でもむと味がよく染み込みます。

日野菜と鶏肉の味覇炒め

日野菜の苦味と鶏肉の旨みが絶妙!さらにシャキシャキとした食感がクセになります。髪、視力、皮膚や粘膜の健康を保つ効果があるβカロテン豊富な葉もしっかりいただきましょう。日野菜の葉はあっという間に火が通るので、加えるのは必ず最後に。

日野菜と蕪と蓮根の揚げだし

ご飯もお酒もグングン進む!漬け物が定番の日野菜ですが、揚げ出しも美味♪ポイントは揚げすぎないこと。カブなどは生でも食べられるので、ほんのり色がつく程度でOK。蓮根も厚めにすれば、よりホクホク感を楽しめます。タレは甘めがおすすめ。

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