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ウマヅラハギの栄養効果とレシピ、食品成分表

ウマヅラハギには、ビタミンB1・B2・B6・B12・E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、カルシウム、リン、マグネシウム、カリウムが含まれています。
その栄養効果として、皮膚・粘膜の機能維持、抗酸化作用、骨・歯の構成、高血圧予防効果などが期待できます。

ウマヅラハギの効能

ウマヅラハギはフグ目カワハギ科ウマヅラハギ属の魚で、馬のような長い顔(馬面)のカワハギを略してウマヅラハギと呼ばれています。刺身や煮つけ、塩焼き、揚げ物、汁物などさまざまな料理に利用されますが、特に肝は絶品といわれています。
ウマヅラハギには、次の栄養素がバランスよく含まれています。

タンパク質

成長促進、筋肉強化、体力向上、代謝促進に役立つほか、免疫力を高める働きもあります。

ビタミンB1

糖質の代謝を助けてエネルギーを作り出し、疲労回復に役立ちます。

ビタミンB2

皮膚・粘膜の機能維持や成長に役立ちます。

ナイアシン・ビタミンB6

皮膚・粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせる効果があります。

パントテン酸

動脈硬化を予防するほか、ストレスを和らげる働きがあります。

葉酸・ビタミンB12

貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや新しい赤血球の生成に欠かせないビタミンです。

ビタミンE

抗酸化作用によって動脈硬化や皮膚・血管の老化を防ぎ、免疫力を高めます。

カルシウム・リン・マグネシウム

骨・歯の構成に必要なミネラルです。

カリウム

疲労回復や利尿作用、高血圧予防に有効です。

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ウマヅラハギの人気&簡単レシピ

ウマヅラハギの煮付

魚の臭みをとるために、面倒でもきちんと霜降りをしましょう。色づきが足りないようなら、身を崩さないように注意しながら裏返して。とろみは少し強火の方がつきやすいですが、焦がさないように!

ウマヅラハギの揚げ焼き

ウマヅラはカワハギと違い、3枚におろすと赤い身がついています。夜漬けておいて朝食に焼いてもOK。皮から焼くと皮が縮んで丸まってしまうので、身から焼いた方がいいですよ。揚げても美味♪

ウマヅラハギ薄造り(魚と肝の下拵え付き)

薄造りにする手順は必見。マスターするとまるでプロ!?

ウマヅラハギのソテー

美味しそうじゃない見た目から敬遠していたウマヅラ。ところがその旨さを知ってすっかりトリコ!顔つきも魅力たっぷりです♪

ウマヅラハギの捌き方

肝を外すときだけ気を付けたら後はざっくりでOK。プロじゃないので、そんなに綺麗にさばけなくても気にしません!

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