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わらび(蕨)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

わらびには、β-カロテンやカリウム、食物繊維、ポリフェノールが含まれています。
その栄養効果として、生活習慣病予防、抗酸化作用、コレステロール減少、整腸作用、アンチエイジング効果などが期待できます。

わらびの効能

わらびは世界各地に分布しており、日本では全国各地の日当たりのよい山地や草原に自生しています。古くから春の山菜として食用されてきていますが、最近では栽培品が多く出回っています。

調理の前に必ずアク抜きをして、たけのこと煮たり、わさび醤油やごまで和えたり、軽く叩いてサラダ風にしたり、炒め物や汁物の具にするとおいしくいただけます。

わらびには、がんや老化の予防に有効なβ-カロテンや、高血圧予防に役立つカリウムなどが豊富に含まれているほか、食物繊維も多いので、整腸作用やコレステロール排出、生活習慣病予防、便秘解消にも期待できます。

また、抗酸化作用によって細胞のがん化や脂質の酸化を防いだり、コレステロールを減らして生活習慣病を予防したり、肌を若々しく保って老化を防いだりするポリフェノールも含まれています。

わらびは茎が太く、ポキリと簡単に折り取れ、若葉が開く直前のしっかり巻き込まれているものを選びましょう。
生のものは、塩漬けか天日干しにして保存できます。

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わらびの人気&簡単レシピ

わらびナムル

もやしナムルと一緒にコチュジャンでビビンバにも♪生のものよりおいしさは劣るものの、わらびは水煮を使うと楽ちんですよ。わらびにはカリウムが含まれており、脱力感、膨満感、筋力の低下、麻痺状態、腸閉塞、高血圧などに効果的です。

わらびと筍となめこの炊き込みご飯

市販の素を使うより美味しいこと間違いなし。水煮で簡単に作れる上に、とっても美味しいので何杯でもおかわりしちゃいますよ。わらびにはビタミンB2が含まれているので、肌荒れや口内炎などでお悩みの方にもおすすめです。

わらびとさつまあげの煮物

さつま揚げの甘さとわらびのほろ苦さが絶妙!基本はめんつゆなので味付けも失敗知らず♪わらびは崩れやすいので、後から加えてください。葉酸が豊富なわらびは、貧血気味の方も積極的に摂りたい山菜です。

わらびの煮もの

アク抜きさえ済ませたら後は簡単。全ての材料を鍋に入れたら落としぶたをして、弱火でコトコト煮るだけでOK。好みでたけのこや厚揚げを加えるとおいしさ&ボリュームアップ♪わらびは食物繊維豊富な山菜なので、便秘がちな方もぜひどうぞ。

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