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あさつき(浅葱、アサツキ)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

あさつきには、ビタミンB1・B2・B6やパントテン酸、葉酸、カロテン、カリウムが含まれています。
その栄養効果として、肩こり改善、血糖値低下、肝機能の強化、生活習慣病・高血圧予防効果などが期待できます。

あさつき(浅葱、アサツキ)の効能

強い香り成分の硫化アリルには、ビタミンB1の吸収を助ける作用のほか、血行をよくし、疲労物質である乳酸を分解する作用があるといわれており、肩こりや疲労回復にも効果が期待できます。

また、血糖値低下や血圧上昇抑制、ガン抑制作用なども報告されており、心臓病や脳梗塞などの生活習慣病の予防・改善に役立つと考えられています。

そのほか、葉酸・カロテン・カリウムなども含まれており、葉酸は貧血の予防・改善、カリウムはナトリウム量のバランスを調整し、高血圧の予防に役立つとされています。

さらに、ビタミンB1・B2・B6・パントテン酸などのビタミンには栄養素の代謝吸収を高める働きがあるため、体に活力を与えてくれます。

あさつきは、特にビタミンB6が豊富です。ビタミンB6はタンパク質の代謝に不可欠で、脂質の代謝えおサポートし、肝臓に脂肪が蓄積するのを抑制します。脂肪肝の予防効果が期待できます。

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あさつきの人気&簡単レシピ

あさつき(浅葱、アサツキ)は、別名「えぞねぎ」「糸ねぎ」「せんぼんわけぎ」「せんぶき」と呼ばれます。ネギの仲間です。

ユリ科のあさつきの旬は、2月から4月。主な産地は、関東や東北地方です。あさつきの主な調理法は、薬味、ぬた、汁の具、サラダ、和え物、炒め物などです。

おすすめレシピ

しらすとあさつきの和風クリームパスタしらすとあさつきの和風クリームパスタ

とってもクリーミー♪だけどさっぱりな仕上がりで、夏にも食べやすいパスタです。ボウル一つで簡単に作れるので、ひとりランチにも重宝♪無塩のしらすなら塩抜き不要、そのまま使ってOKです。味が薄いようなら、塩で調節してください。

仕上げにあさつき!とろける塩肉じゃが仕上げにあさつき!とろける塩肉じゃが

スープをよく吸い込んだやわらかお芋と、とろ〜りとろける玉ねぎに、あさつきをたっぷりかけて召し上がれ♪ただし、煮込み過ぎると崩れてグチャグチャになってしまうので要注意。スープも全部飲めちゃう美味しさです。熱々をお皿に盛ってバターを乗せても最高!

もやしとあさつきの簡単サラダもやしとあさつきの簡単サラダ

手作りの大葉にんにく醤油で、もやしとあさつきを和えてもう一品♪低カロリーでもパンチが効いた味わいは満足感大!ダイエット中にもおすすめメニューです。

手作り酢味噌のあさつき和え手作り酢味噌のあさつき和え

甘さ控えめ、お酢がちょっぴり強めなオトナ向けの酢味噌和え。あさつきは茹ですぎるとぬめりが出すぎてしまい、逆に茹で時間が短すぎると辛みが出ます。大体40秒ほどを目安にすると良いようです。さっぱりしているのでお箸がどんどん進みますよ♪

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