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コーヒーの効能とおすすめレシピ、食品成分表

コーヒーには、カフェインやタンニン、クロロゲン酸が多く含まれています。
その栄養効果として、脳の活性化、覚醒作用、利尿作用、肥満抑制、疲労回復、ストレス緩和効果などが期待できます。

コーヒーの効能

コーヒーは、900年頃にアラビア人が乾燥した生豆を砕いて煎じ、胃薬として飲んでいたのが起源とされ、日本へは江戸初期にオランダから渡来しました。明治時代になって一般に普及し、1901年に日本人化学者によってインスタントコーヒーが発明されました。風味は焙煎によって異なり、深煎りは酸味が少なめで苦味があって香ばしいのに対し、浅煎りは苦味が少なく酸味が強いのが特徴です。

コーヒーの主成分のひとつであるカフェインは、脳の働きの活性化や眠気覚まし、ストレス解消、疲労回復に役立つほか、胃液の分泌の促進や利尿にも有効です。また、体脂肪を燃焼させることから、肥満予防にもよいとされています。

渋味のもとであるタンニンは、適度な量でコーヒーのうま味を引き立てるとともに、便をかたくする作用もあるため、下痢止めとしても有効です。

ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸には抗酸化作用があるため、活性酸素を抑制して脂肪の酸化を防ぎ、老化やがんを予防します。

コーヒーは、豆の大きさが揃っていてくずが入っていないもの、鮮度がよく油浮きしていないものを選びましょう。豆は挽くと風味が早く薄れるため、飲む直前に挽くのがおすすめです。豆や粉は、光や空気を遮断できる不透明なガラス容器に入れ、冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。

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コーヒーの人気&簡単レシピ

たっぷりアイスコーヒー

ちょこちょこ作る手間を省くべく、思いついたという方法。コーヒーの濃さは好みで調節してください。甘い方がお好きな方は、砂糖やミルクを入れて♪

コーヒーとチョコのパウンドケーキ

粉を加えてからはさっくり、ぐるぐる混ぜすぎないことがポイントですが、ダマを残さずまんべんなくよく混ぜてください。粗熱が取れたら温かいうちにラップで包んで冷まし、翌日になると味と香りが馴染んでしっとり美味♪

バターコーヒー

好奇心によって生まれたこのレシピ。よポイントはよく混ぜること。冷めるとコーヒーとオイルが分離してしまうので、熱いうちにお楽しみくださいね。

コーヒークッキー

コーヒーは粉末状の方が溶けやすく、粉を入れて練ればほとんど溶け切るはずです。生地を丸めるときは、手早さがポイント。手でこねすぎると、油が浮いてきてしまいます。

コーヒーが隠し味のカレー

玉ねぎは焦がさないように、しっかりあめ色になるまで炒めてください。砂糖ではなく、林檎のすりおろしなどで甘みを付ければ、もっと味に深みが出ます。とろみが弱くなるのを気にしないなら、蜂蜜でもOK。

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