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うどんの効能とおすすめレシピ、食品成分表

うどんには、炭水化物やタンパク質、ビタミンB群、カリウムが多く含まれています。
その栄養効果として、エネルギー補給や疲労回復効果などが期待できます。

うどんの効能

うどんは小麦粉に食塩水を加えて練り、伸ばして線状に切ったもので、現在は機械製麺が主流です。製麺工程を手作業で行うものは手打ちもしくは手延べと呼ばれます。一般に販売されているものには、製麺したままの生麺、ゆでた状態のゆで麺、長期保存が可能な乾麺、ゆでて冷凍した冷凍麺などがあります。

うどんの栄養成分は主原料の小麦粉とほぼ同じで、ビタミンB群やカリウムが含まれています。疲労回復などに効果があるビタミンB群やカリウムは水溶性であるため、ゆでるとそれら成分は溶け出してしまい、食べるときにはタンパク質が主になってしまいますが、消化がよいため、胃腸が弱っているときや病後などのエネルギー補給に適しています。

生麺やゆで麺はもちろんですが、乾麺や冷凍麺も製造年月日がなるべく新しいものを選びましょう。
また、湿気のある場所に保管すると、カビが生えたり風味が落ちたりします。特に乾麺は虫がつきやすいため、密封容器に入れて保存するようにしましょう。

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うどんの人気&簡単レシピ

卵とじうどん

あんかけに卵を落とすとフワフワ柔らか♪あんは緩めなので、しっかりとろみをつけたい場合は片栗粉の量を増やしてください。片栗粉は加える直前にしっかり混ぜ、ダマになるのを防ぎましょう。

サラダうどん

野菜などはお好みのもので。七味唐辛子、大葉、かいわれ、コーンなどもよく合いますよ。ツナマヨはおすすめ!うどんはよく冷やしてよく水気を切っておきましょう。

鶏塩うどん

ブラックペッパーが刺激的!鶏肉はもも肉がおすすめ。野菜は何でもOKですが、長ねぎ、白菜、きのこがよく合います。塩加減はお野菜の量やお好みに合わせて調整してくださいね。

うどんカルボナーラ

生クリーム無しとは思えないコク旨さ!ウインナー&菜の花、ハム&椎茸&豆乳、ほうれん草、玉ねぎ、ブロッコリー、コーンなどなど…アレンジ無限大♪塩加減はしめじの量や好みに合わせて。

カレーうどん

よりおいしく仕上げるため、アクはキレイに取り除いてくださいね。うどんは冷凍品を使うとコシがあって美味しく感じます!

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