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セージの効能とおすすめレシピ、食品成分表

セージには、シネオールやカンファー、ボルネオールなどが含まれています。
その栄養効果として、抗菌作用、老化防止、風邪予防、消化促進効果などが期待できます。

セージの効能

セージの原産地は地中海沿岸で、古代ギリシャやローマでは、薬効をもつ植物として学者たちから高い評価と支持を受け、広く用いられていました。日本へ渡来したのは明治20年頃です。

セージはヨモギのような香りとほのかな渋味や苦味があり、ソーセージなどの肉料理のにおい消しには欠かせないスパイスです。煮込み料理には葉を、詰め物には乾燥した葉か粉末のものを利用するのが一般的です。

一方、古くから薬用としても使われており、シネオールやカンファー、ボルネオールといった芳香成分による強い抗菌力をはじめ、鎮痛作用や利尿作用のほか、細胞の老化防止、風邪予防、消化不良の解消などに役立つといわれています。

また、セージ茶はうがい薬にもなり、口内炎やのどの痛みの改善に有効とされています。精油には筋肉疲労を回復する働きがあり、リウマチや神経痛などの緩和に利用されてきました。

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セージの人気&簡単レシピ

かぼちゃのセージクリーム煮

かぼちゃやクリームソースとセージを一緒にしてみたらとてもおいしかった♪セージは香りが強いので好みで加減してください。

セージのグリルチキン

ドライのセージでも美味しいですが、できればぜひ生セージで。香りが全然違います。

鮭のバター焼セージ風味

ポイントは後入れ粉とたっぷりバター。火はもうこの時点で通っているので、全て風味付けのためです。ソースはタルタルでもトマト系でもお好きな方で。

セージ&バターのパスタ

バターは焦げやすいので、弱火でゆっくり香りを馴染ませましょう。セージは切ってもそのままでもOKです。

トルコ式 セージ茶

セージは乾燥品でも生でも美味しく作れます。乾燥セージを使用する場合は、細かく砕いてくださいね。

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