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コーン油(とうもろこし油)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

コーン油(とうもろこし油)には、ビタミンB群・Eや植物ステロール、リノール酸、オレイン酸、パルミチン酸が含まれています。
その栄養効果として、抗酸化作用、コレステロール減少効果などが期待できます。

コーン油の効能

コーン油はトウモロコシの胚芽を原料とした植物油で、実際に原料となる胚芽はコーンスターチ(トウモロコシでんぷん)を製造する際に分離したものを使用しています。トウモロコシの原産地であるアメリカでは植物油の中で最大の消費量を誇るほか、トウモロコシの作付面積が広いブラジルでも生産されています。

日本ではコーン油の生産量が世界第3位となっており、ドレッシングなどの生食や揚げ油、炒め油、スナック菓子やマヨネーズといった加工食品など、ほぼすべての調理に利用されています。油切れがよくカラッと仕上がるのが特徴です。

コーン油はビタミンB群・E、糖分、各種ミネラルなどを含んでいるほか、油の食物繊維といわれる植物ステロールが豊富に含まれており、余分なコレステロールを体外に排出するのを助けます。
含有する脂肪酸ではリノール酸が最も多く、オレイン酸やパルミチン酸も含んでいるため、抗酸化作用が高い油といえます。

光や熱による酸化を防ぐため、冷暗所で保存するのがおすすめです。

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コーン油の人気&簡単レシピ

カレーパン

甘口だとイマイチなので、ルウは必ず中辛以上で。辛味が落ち着くので、こどももこれなら大丈夫みたいです。コーン油で揚げるとカリッと♪揚げている間に膨らむのを防ぐため、ガス抜きはしっかり!

おからクッキー

おからパウダーは値段が意外と高いし、近くで売っていないという方もご安心を。安くて手に入りやすいおからをおからパウダーにする方法も紹介されています。

リブフィンガーとなすのコッテリ味噌炒め

加圧で蒸すと繊維感が完全になくなり、こってり感や煮汁の濃度を出したいときに使えます。ペーストは具材に混ぜる前に熱をしっかりかけ、風味を引き出してから合わせてくださいね。

ボーロ・デ・フバー(ブラジルのとうもろこしケーキBolo De Fubá)

とってもベーシックなブラジル・ケーキ。ブラジルのバールに必ずあり、朝食にカフェと一緒に食べてる人をよく見かけます。作り方は様々で、これはお菓子作りの大好きなブラジル人のレシピです。

ビーフカレー

玉ねぎがあめ色になるまでは気長に炒め、小麦粉とカレー粉を入れたら炒めすぎると苦みが出るのでさっと仕上げるのがポイント。ブイヨンは鍋底に塊ができるのを防ぐために少しずつ入れましょう。

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