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調合油(サラダ油)の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

調合油には、オレイン酸やリノール酸、ビタミンE・Kが含まれています。
その栄養効果として、胃もたれ・胸やけ防止、冷えの解消効果などが期待できます。

調合油(サラダ油)の効能

調合油の一般的な成分は精製油およびサラダ油で、配合の割合は、菜種油1:大豆油1となっています。

菜種油はオレイン酸を多量に含んでおり、胃もたれや胸やけを防ぐ効果があるため、揚げ物に向いています。また、オレイン酸は胃に留まる時間が短く、胃酸の分泌量が減るため、胃酸過多による胃炎の予防や改善も期待できます。また、ビタミンKも含むため、カルシウムが骨に沈着するのを助けて体外に流れ出るのを防ぐ働きがあります。

カルシウムの豊富な小魚や小松菜と一緒に摂ると効果的です。さらに、ハイオレイックタイプの菜種油は、ナッツ系の油やオリーブオイルに次いでオレイン酸を豊富に含むため、血中コレステロール値を下げる効果があるといわれています。

一方の大豆油には、ビタミンKのほかビタミンEも豊富に含まれており、血行を促す作用があるため、冷えや肩こりの解消に役立ちます。

調合油は、光や熱による酸化を防ぐため、冷暗所で保存するのがおすすめです。

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調合油(サラダ油)の人気&簡単レシピ

調合油は、サラダ油や天ぷら油など用途に合わせて調合された油のことです。2種類以上の油を混合した油で、大豆油と菜種油を調合したものが一般的です。

パウンドケーキ

粉をいれる前に入れるとダマになりやすいので、牛乳は入れてください。砂糖はお好みのもので、量は自宅用が50〜60g、贈り物には70〜80g、甘党なら砂糖100gで!

クッキー(プレーン)

粉をいれすぎてしまうと生地が伸び縮みする場合があり、そうなると修復できないので、丸めて焼くか適当な大きさにつぶして焼いてみてください。味に変わりはないですよ。

シュークリーム

サラダ油でシュー皮ができることを雑誌で発見!でも卵3個は失敗したらへこんでしまい、試行錯誤してみたら大成功!作りやすい分量で、失敗知らずの軽くて柔らかい仕上がりです。

スノーボール

焼きたてはとても崩れやすいので、オーブンから出したら天板のまま冷まし、完全に冷めてから粉砂糖をまぶします。丸める際、生地がまとまりにくかったら一度ぎゅっと握ると簡単にまとまります。

たまごマフィン

簡単に手軽に作れるマフィン。焼きたても美味しいですが、翌日になるとしっとり感アップ♪焼き時間や温度は、オーブンによって調節してくださいね。

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