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キワノ(ツノニガウリ)の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

キワノには、カリウムやマグネシウム、食物繊維が含まれています。

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キワノ(ツノニガウリ)の効能

キワノはアフリカ熱帯地方原産で、主な産地はニュージーランドとカリフォルニアです。日本に導入されたのは明治初期ですが、当時は主に観賞用でした。楕円形でオレンジ色、厚い皮にはとがったトゲというユニークな姿形から、角メロンという和名がついています。パッションフルーツのような酸味とキュウリに似た香りが特徴で、半分に割って果肉をそのまま味わうほか、サラダやジュース、ゼリーなどにして食べます。

ビタミン類はやや少なめですが、高血圧を予防するカリウムや、カルシウムとともに筋肉の収縮活動を整えるマグネシウムが豊富です。

種子ごと食べられる果肉は食物繊維を多く含んでおり、腸内環境を整えて便秘を解消します。

キワノは、きれいな楕円形で色ムラのないものを選びましょう。鮮度が落ちるとトゲの先が黒くなってくるため、黒ずみのないものを選ぶのもポイントです。

薄緑色のスジがあるものは常温で追熟させ、濃いオレンジ色になり弾力が出てきたら食べごろです。食べる数時間前に冷蔵庫で冷やしましょう。

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キワノの人気&簡単レシピ

キワノのヨーグルトサラダ

味にクセのないキワノはヨーグルトとの相性抜群。独特の食感がアクセント。ほのかな酸味に、塩こしょうとガーリックパウダーを効かせた味わいがクセになります。個性的な見た目で食べても甘みが少ない果物ですが、他の果物に比べてミネラルが多く、特にマグネシウムの含有量はトップクラス。ヨーグルトと混ぜればおいしく、体内でのあらゆる代謝に関わるマグネシウムの補給にもおすすめです。

南国フルーツ『キワノ』のおいしい食べ方

主張の強い見た目から食べるのに抵抗があり、イザ食べてみても甘みが少なく、苦手だという人も多い南国フルーツ・キワノ。半分に割り、中身の果肉をいただくのですが、それだけでは物足りない場合はハチミツや砂糖を加えるとおいしく食べられます。それでも食べづらいという場合は、ヨーグルトに混ぜたりサラダに加えたりするのがおすすめ。こうするとぷるんとした食感も生きてきます。キワノは食感も特徴的ですが、魅力はなんどいっても豊富なマグネシウム。マグネシウムは約300種類の酵素の働きを助けるミネラルで、健康維持に欠かせない成分。動脈硬化や心臓病、高血圧、高脂血症の予防、糖尿病・血糖値の改善などにも役立ちます。

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