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茗荷(みょうが)の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

茗荷には、食物繊維やカリウム、マグネシウム、カルシウムが含まれています。

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茗荷(みょうが)の効能

茗荷の原産地は日本もしくは熱帯アジアとされ、北海道から沖縄まで自生し、栽培もされています。夏を代表する香味野菜で、さわやかな香りとほのかな苦味、シャキシャキとした食感が特徴です。

食物繊維が豊富なため、便秘・吹出物の解消や肥満・生活習慣病・がんの予防が期待できるほか、高血圧予防に有効なカリウムも含まれています。

食欲をそそる香りのもとは精油成分のピネンで、鎮静作用・ストレス緩和・眠気覚まし・発汗促進・消化促進のほか、呼吸器の機能を高めて血液循環をよくする働きがあります。また、月経不順・生理痛・更年期障害の症状の改善・解消にも有効です。

さらに、解熱・解毒作用を持つ辛味成分も含まれており、口内炎や喉の痛みの緩和や風邪予防に役立ちます。

花茗荷は、花穂が締まり先端の紅色が鮮やかなものを選びましょう。夏茗荷より大型の秋茗荷のほうが、味も香りも優れています。茗荷たけは茎が白く、巻いている葉の紅色が鮮やかなものを選びます。茎が茶色や緑色のものは固いので避けましょう。
茗荷は傷みやすいので、冷蔵庫で保存する場合は霧吹きなどで湿り気を与えます。

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茗荷の人気&簡単レシピ

きゅうりとトマトとオクラと茗荷のごま油和え

食べやすく切った具材をすべて混ぜ、ごま油と塩で和えるだけ。とっても簡単なのに箸がとまらない美味しさです。水っぽさを防ぐため、塩は食べる直前に加えてください。茗荷の独特な香りはアルファピネンという精油成分によるもので、発汗、呼吸、血液の循環などの機能に働きかけてくれます。

茗荷のおつまみ

茗荷さえあればあっという間!冷奴のトッピングにも♪しょうゆの量は好みで調節してくださいね。茗荷の香りと辛味には食欲を増進させる働きがあるので、食欲がないときにもおすすめです。

春キャベツと茗荷の浅漬け

塩昆布とすし酢を活用!誰でも簡単に作れる浅漬けです。やわらかい春キャベツと茗荷は相性抜群。サラダ感覚でたっぷり食べられますよ。すし酢を加えることで、適度な酸味と甘み、うまみがプラスされて、とっても深い味わいに。材料を全て加えたら、軽く手でもみこむのが一つのポイント。こうすると野菜から水分が出て、早く漬かります。

茗荷たっぷり目玉焼き

いつもの目玉焼きがガラリと変わる!茗荷の香りと辛味は食欲を刺激してくれるので、あまり食べたくない気分のときもお試しください。

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明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
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