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葉玉ねぎの効能とおすすめレシピ、食品成分表

葉玉ねぎには、β-カロテンや硫化アリル、ケルセチンが含まれています。
その栄養効果として、消化促進、新陳代謝アップ、高血圧・糖尿病の予防・改善、血液サラサラ効果などが期待できます。

葉玉ねぎの効能

葉玉ねぎは品種ではなく、玉の部分が膨らみかけた段階で早期に葉付きのまま収穫したたまねぎのことで、一般的には春先に多く出回ります。

新たまねぎよりもさらにみずみずしくやわらかい食感で、辛味やねぎ特有の香りはあまり強くないのが特徴です。

玉の部分はシチューやトマトソース、炒め物、鶏肉や牛肉との煮物、あるいは丸ごとか半割りにして素焼きにすると甘さが楽しめ、葉の部分はすき焼きなどの煮物や酢味噌和え、ピーナッツ和えなどに利用すると食べやすくなります。

葉玉ねぎの葉の部分には、β-カロテンをはじめ、ビタミン類やミネラル類が多く含まれています。また、玉の部分には他のねぎ類と同じく硫化アリルやケルセチンも豊富に含有されているため、消化促進、高血圧・糖尿病の予防・改善、がん予防、血液サラサラ効果などが期待できるほか、ビタミンB1の吸収率を高める働きもあるため、新陳代謝の亢進やがん予防にも有効とされています。

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葉玉ねぎの人気&簡単レシピ

葉玉ねぎのぬた和え

春のお野菜、葉玉ねぎでぬた和え作り。葉玉ねぎの甘味がおいしいです。練り辛子の量はお好みで。辛いものが苦手な方も少し入れるだけで味にアクセントがつくのでおすすめです。葉玉ねぎ・お酢・お味噌、その全てが高血圧やガン予防に効果を発揮!

葉玉ねぎの味噌炒め

普通のたまねぎ以上に栄養豊富な葉玉ねぎに、発酵食品のお味噌を合わせれば健康効果も倍増!豚肉を加えればボリュームやおいしさのみならず、栄養効果もさらにアップ。葉玉ねぎの実の部分には、豚肉のビタミンB1の吸収を高めてくれる成分が含まれています。

葉玉ねぎの甘辛卵とじ

春の味覚の葉玉ねぎを、こどもも大好きな親子丼のように仕上げた一品。味付けをあえて濃いめにして、ご飯のおかずとして食べるのが実においしい!葉玉ねぎには消化を促進する効果があり、半熟卵は消化がよいので、胃腸を休めたいときにもぴったりです。

葉玉ねぎのサラダ

強すぎない香りが大好きで、年に一度は食べたいという人も多い葉玉ねぎ。洋風サラダにしても美味♪葉玉ねぎの甘みとシーチキンの旨みがよく合います。

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