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マコモダケ(マコモ)の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

マコモダケには、食物繊維やビタミンB1、リン、カルシウム、鉄、葉緑素が含まれています。

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マコモダケ(マコモ)の効能

マコモはイネ科の多年草で、古くから日本各地の池や沼、川岸などに群生し、肥大した新芽はマコモダケと呼ばれ食用にされていました。こも・こもがや・かつみ・ちまきぐさなどの別名があり、古事記や万葉集にもその名が出ています。

現在健康食品として加工されているのはマコモの若葉の部分ですが、根の部分も食用にされます。また、西洋料理のつけ合わせに使われる、黒っぽくタイ米よりも細長い形をしているワイルドライスは、北アメリカ産のマコモの実です。

マコモダケは食物繊維を豊富に含んでいるほか、ビタミンB1・リン・カルシウム・鉄・葉緑素も含んでおり、これらの成分によって、

  • 消化器官の運動を促進して消化をよくする
  • 腸内の大腸菌を減らして慢性疾患を予防する
  • 血圧の上昇を抑えて脳障害を予防する
  • 体の免疫力や抵抗力を高める
  • 性ホルモンの働きを活発化する
  • 糖代謝を促進する
  • 体内のナトリウムや有害物質を排泄させる
  • コレステロールや糖質の吸収を抑制する
  • 腸内善玉菌を増やして便秘を解消する
  • 肝炎や腎炎を予防・改善する

などの効果が期待されます。

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マコモダケの人気&簡単レシピ

マコモダケと豚肉の中華炒め

少ない材料で肉も調味料もダイレクトにフライパンに投入。とっても簡単なのにとっても美味しく出来上がり♪マコモダケだけには腸内環境を整える食物繊維が含まれているので、美容の大敵でもある便秘解消に効果的。さらに余分なコレステロールを体外に排出させたり糖質の吸収を抑えたりする働きもあり、生活習慣病予防対策にも役立ちます。

マコモダケのメンマ風

まるでメンマなマコモダケだけ。食感が筍にそっくりで油との相性も良く、おかずにもおつまみにも大活躍してくれます。特にダイエット中の方におすすめ。皮は固いのでしっかりと剥きましょう。マコモダケだけには利尿作用をもち、体内の不要なものや水分をは排出させるカリウムが含まれているので、デトックス効果を期待できます。

マコモダケの炊き込み御飯

むくみ解消のカリウムと便秘解消の食物繊維を含むマコモダケだけを炊き込みご飯に♪生姜は絞り汁を使うと、全体にまんべんなく行き渡ってソフトな隠し味となるようです。胃腸や肝臓が丈夫じゃない方、血圧や血糖値が気になる方、便秘がちな方はぜひ。

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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
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