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ホースラディッシュの効能とおすすめレシピ、食品成分表

ホースラディッシュには、ビタミンCやカリウム、カルシウム、亜鉛が含まれています。
その栄養効果として、消化促進、高血圧予防、解毒機能強化、去痰、発汗作用、食欲増進効果などが期待できます。

ホースラディッシュの効能

ホースラディッシュは、別名として西洋わさび、山わさび、レフォールとも呼ばれます。

ホースラディッシュの原産地はフィンランドで、紀元前から栽培されていたという古い歴史があります。日本のわさびに比べて爽快感のある辛味が特徴で、魚や肉との相性がよく、ローストビーフ・ステーキ・魚料理に添えられます。

また、ソース類に混ぜて風味づけにしたり、酢・バター・クリーム・マヨネーズなどと組み合わせてソースの材料にしたり、生の葉をサラダに加えたりするのもおすすめです。

辛味の主成分であるアリルイソチオシアネートは、血栓予防のほか、食欲増進、胃の働きの活発化、消化不良予防、感染症や高血圧の予防に有効とされています。

また、去痰作用や利尿作用、発汗作用などもあるといわれているほか、グルコシノレートによる解毒機能強化やガン抑制といった作用にも期待できます。

そのほか、ビタミンCやカリウム、カルシウム、亜鉛なども含まれていますが、一度に食べられる量に限りがあるため、栄養供給源としてはあまり期待されないものとなっています。

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ホースラディッシュの人気&簡単レシピ

キャベツとインゲンのホースラディッシュ和え

キャベツとインゲンにホースラディッシュ(西洋わさび)を効かせた一品。ホースラディッシュの辛味成分アリルイソチオシアネートには、食中毒のもととなる菌(大腸菌や黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌など)の増殖を抑える働きがあります。食中毒が心配な時期にもいかが?

ホースラディッシュのスパゲティー

ホースラディッシュがピリリ!大人のためのわさび豊かなスパゲティーです。ホースラディッシュの辛味成分はガンや血栓の予防に効果的だとされているので、健康維持にも役立ちます。ホースラディシュ(西洋わさび)は、一度鶏がらスープと塩胡椒で味を調えてから、できれは一呼吸置いてから和えるのがコツ。熱々の麺にいきなり投入すると、香りや辛みが飛んでしまいます。

ホースラディッシュ風味の海老マヨサラダ*

海老マヨのまろやかさに、ホースラディッシュの爽やかな風味をプラス。ちょっと大人なサラダです。海老はきちんと下処理をすることで、プリプリ食感に仕上げられます。白ワインによく合うおいしさですよ。盛り付け方にも少しこだわれば、とってもオシャレ♪

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