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マシュマロの特徴とおすすめ5選、栄養成分表

日本では加熱せずにそのまま食べるのが一般的なマシュマロですが、北米ではキャンプファイヤーやバーベキューの際にマシュマロを串に刺すなどして直火で焼いてとろけさせ、そのまま熱いうちに食べることも多くあるほか、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーで挟むスモアというデザートも食べられています。

マシュマロの特徴

マシュマロはメレンゲにシロップを加えてゼリーで固め粉をまぶした菓子で、ソフトキャンディの一種です。マシマロまたはマショマロとも呼ばれます。

マシュマロという名称は、原料となったウスベニタチアオイの英語名marsh mallowに由来しますが、現代の製法ではこの植物は用いられていません。またフランス語でも、marsh mallowのフランス語名guimauve(ギモーヴ)がそのまま菓子名となっています。

マシュマロは、ウスベニタチアオイのエキスとハチミツを混ぜたのど飴から、19世紀フランスの菓子職人が砂糖を加えて菓子として完成させたといわれています。これは植物エキスの粘りを利用したものでしたが、19世紀後半にはゼラチンと泡立てた卵白の粘りで代用する現在の製法に変化しています。日本では1892年(明治25年)に風月堂が初めてマシュマロを製造・販売し、その際は「真珠麿」という漢字が当てられていました。

現在の製法では、砂糖・卵白・ゼラチン・水を原料とし、成型後はくっつかないよう、コーンスターチなどのデンプンが表面にまぶされます。また、菓子メーカーの量産品では卵白を使わず、ゼラチンとコーンスターチ、ときには大豆タンパクや増粘剤などを用いることが多くあります。白いマシュマロ以外では、チョコレート・イチゴ香料・バナナ香料などを加えた色つきのものがあるほか、中心部にジャムなどを詰めたものもあります。

日本では加熱せずにそのまま食べるのが一般的ですが、北米ではキャンプファイヤーやバーベキューの際にマシュマロを串に刺すなどして直火で焼いてとろけさせ、そのまま熱いうちに食べることも多くあります。また、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーで挟むスモアというデザートも食べられています。アメリカ合衆国などでは、熱いココアなどに浮かべて半分溶けた状態のものを飲むこともあり、マシュマロ入りのインスタントココアも販売されています。

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マシュマロのおすすめ売れ筋商品

おすすめマシュマロ商品1
エイワ くまのプーさんいちごチョコマシュマロ

おすすめマシュマロ商品2
エスビーグローバル ロッキーマウンテン メガマシュマロ

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おすすめ5
明治屋 コーヒーマシュマロ

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マシュマロレシピ、リメイク/アレンジレシピ

マシュマロクッキー

ホームステイで教わったレシピを参考に、オーブンの温度を変えて作ってみました。切ってじっくり焼くだけ!ナッツ類を変えても美味しいと思います。色がつきにくかったら、オーブン温度を調節してみてください。

マシュマロチョコムース

簡単でおいしいスイーツを♪牛乳はくれぐれも沸騰させないように気をつけながら温めてください。ふきこぼれたらショックです。

マシュマロ グレープフルーツヨーグルト

ヨーグルトにマシュマロを入れるとムースみたいになるのを参考に。漬け込む時間が長い程、マシュマロがヨーグルトのホエーを吸って、より一層ムースみたいになります。

マシュマロトースト

テレビで焼きマシュマロをビスケットにはさんで食べていたのを見て、パンに乗せるのもあり?かなと。パンにバターやジャムを塗るなどいろんな味を楽しんで♪

マシュマロ珈琲

ちょうど買っておいたマシュマロで少しだけ甘い珈琲を。4個でもかなりマイルドになりますよ。

マシュマロの食品成分表

出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)に準拠しています。表の見方や注意事項は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)について:文部科学省のページを参照してください。

マシュマロの食品成分部分をクリックすると開閉します。

マシュマロの成分表 可食部100g当たり
[ 成分表 ] 単位: /100g
エネルギー 326kcal
水分 18.5g
たんぱく質 2.2g
アミノ酸組成によるたんぱく質 (2.1)g
脂質 0g
トリアシルグリセロール当量
飽和脂肪酸
一価不飽和脂肪酸
多価不飽和脂肪酸
コレステロール 0mg
炭水化物 79.3g
利用可能炭水化物(単糖当量) (83.9)g
水溶性食物繊維 0g
不溶性食物繊維 0g
< 食物繊維総量 > 0g
灰分 Tr
ナトリウム 7mg
カリウム 1mg
カルシウム 1mg
マグネシウム 0mg
リン 1mg
0.1mg
亜鉛 0mg
Tr
マンガン
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール) 0μg
ビタミンA(α-カロテン)
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンA(β-クリプトキサンチン)
ビタミンA(β-カロテン当量) 0μg
ビタミンA(レチノール活性当量) 0μg
ビタミンB1 0mg
ビタミンB2 0mg
ナイアシン(ビタミンB3) 0mg
ビタミンB6 0mg
ビタミンB12 0μg
葉酸(ビタミンB9) 0μg
パントテン酸(ビタミンB5) Tr
ビオチン(ビタミンB7)
ビタミンC 0mg
ビタミンD 0μg
ビタミンE(α-トコフェロール) 0mg
ビタミンE(β-トコフェロール) 0mg
ビタミンE(γ-トコフェロール) 0mg
ビタミンE(δ-トコフェロール) 0mg
ビタミンK 0μg
食塩相当量 0g
アルコール
硝酸イオン
テオブロミン
カフェイン
タンニン
ポリフェノール
酢酸
調理油
有機酸
重量変化率
廃棄率 0%
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
マシュマロのアミノ酸成分表(1) 可食部100g当たり
アミノ酸成分表(1) 単位: /100g
水分 18.5g
たんぱく質 2.2g
アミノ酸組成によるたんぱく質 (2.1)g
イソロイシン (29)mg
ロイシン (73)mg
リシン(リジン) (90)mg
含硫アミノ酸:メチオニン (21)mg
含硫アミノ酸:シスチン (0.4)mg
含硫アミノ酸 <合計> (21)mg
芳香族アミノ酸:フェニルアラニン (49)mg
芳香族アミノ酸:チロシン (6.8)mg
芳香族アミノ酸 <合計> (56)mg
トレオニン(スレオニン) (46)mg
トリプトファン (0.2)mg
バリン (65)mg
ヒスチジン (17)mg
アルギニン (200)mg
アラニン (230)mg
アスパラギン酸 (140)mg
グルタミン酸 (250)mg
グリシン (610)mg
プロリン (330)mg
セリン (78)mg
ヒドロキシプロリン (300)mg
アミノ酸組成計 (2500)mg
アンモニア
剰余アンモニア
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
原材料配合割合から推計、ヒドロキシプロリン: (300) mg 
マシュマロの炭水化物成分表(1) 可食部100g当たりの利用可能炭水化物及び糖アルコール
炭水化物、糖アルコール 単位: /100g
水分 18.5g
単糖当量 (83.9)g
でん粉 (0.7)g
ぶどう糖 (1.3)g
果糖 (0.3)g
ガラクトース
しょ糖 (43.9)g
麦芽糖 (15.7)g
乳糖 (0)g
トレハロース
<計>(利用可能炭水化物) (79.1)g
ソルビトール(糖アルコール)
マンニトール(糖アルコール)
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
原材料配合割合から推計
80 %エタノールに可溶性のマルトデキストリン: (17.3)g   
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