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みたらしのたれの特徴と手作りレシピ、食品成分表

みたらしのたれとは、醤油やみりん、砂糖、片栗粉、水などを原料としたたれのことをいい、みたらし団子を作る際に全体にかけて仕上げるのに使われます。

みたらしのたれの特徴

みたらし団子の作り方は、3個から4個ほどの団子を串に刺し、これに醤油ベースの餡を全体にかけて仕上げるといった単純なものですが、スーパーやコンビニなどで扱われているものは、保存性の問題から砂糖の比率を増やして製造されているため、一般の団子屋が作るものと比べて甘味が強くなっています。

また、大量生産されるものに焼き目が入っていないのは、使用する醤油の比率が少ないためです。

みたらしのたれは、醤油やみりん、片栗粉、砂糖、水などを原料として作ります。手作りでつくれば、砂糖を適量にすることができるので、おすすめです。

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みたらしのたれの人気&簡単レシピ

レンジで簡単みたらしのタレ

レンジで作るコツは、少しずつ温めること。一気に温めると、ダマになってしまいます。最後の方は長くても10秒ずつで。

残りご飯でみたらし団子

中秋の名月にお月見団子を作りたくなったものの、白玉粉も米粉もなくて残りご飯で作ってみました。ご飯はよく搗いて粒を少なくした方が、よりお団子らしくなります。

白玉粉でみたらしだんご

柔らかくて丸めづらい生地ですが、ふわふわもちもちで美味しいですよ。歯応えがほしい場合の作り方もあり♪

正統派 みたらし団子

冷めてもおいしいのは砂糖の効果。さらにレンジで1分ほど温めて食べると、まるで出来立て!タレを作るときはよく混ぜ合わせてから点火し、ダマになるのを防ぎましょう。

我が家のみたらしだんご

コシあるお団子に仕上げるなら、粉全量の20〜40%くらいを上新粉に変えてください。タレは冷めて固まったら、レンジで加熱すればトロトロに戻ります。

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