食品

ぜんまいの特徴とおすすめレシピ、食品成分表

ぜんまいには、β-カロテンやカリウム、カルシウム、食物繊維が含まれています。

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ぜんまいの効能

日本で初めてぜんまいの名が登場したのは室町時代の書物で、「前麻伊」として記載されており、全国の湿気の多い原野や落葉樹林のある山麓に自生していました。

ぜんまいはシダの一種で、綿毛をかぶってくるっと丸まった若葉を食用にします。アクが強いため、綿毛を取り、塩水や重曹でゆでてアク抜きしてから使用しますが、市販の乾燥品は湯でもどして調理します。

干すことによって生の状態よりも栄養分が増えるのが特徴で、β-カロテン・カリウム・カルシウム・食物繊維などが豊富に含まれています。

β-カロテンは免疫力を高め、老化を防止する作用があり、食物繊維は便通を促進して体内の余分なコレステロールを排出、生活習慣病やがんを予防します。また、カリウムは体内のナトリウムバランスを整えて高血圧を予防します。

β-カロテンは油と一緒に摂ると吸収率が高まるため、炒め物や煮物、またはサラダにしてドレッシングをかけて食べるのがおすすめです。

市販の干しぜんまいは、ゆでもどしたときに太く黒っぽいものがよいとされています。生のものはすぐにしおれてしまうため、一度乾燥させ、食べるときにもどすのがベターです。

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ぜんまいの人気&簡単レシピ

ぜんまいナムル

お酒のおつまみ♪何か足りないときのもう一品♪白いご飯にのっけてビビンバ風♪調味料を入れて煮るだけという手軽さは、忙しいときに大助かり。ぜんまいにはビタミンAやビタミンCが多く、生活習慣病や風邪予防にも役立ちます。

筍と人参とぜんまいの煮物常備菜

春の美味しさを合わせた常備菜。水煮のぜんまいは少し面倒でも湯通しすることが、味良く仕上げるポイント。具材は噛みごたえある大きさに切ると、ダイエット効果も。冷めると味が染みこんでさらにおいしく♪おばあちゃんを思い出すような懐かしい味わいです。

こんにゃくとぜんまいのきんぴら風煮物

こどもの箸も進ませる、きんぴら風に仕上げた煮物。辛いのがお好きな場合は七味唐辛子を早めに入れ、よく火を通すとよいようです。すりごまを混ぜるのは煮詰まる直前でもOK。食物繊維豊富なぜんまいとこんにゃくの組み合わせは、便秘がちな方にもおすすめです。

ぜんまいの煮物

甘さを控えた優しい味の煮物です。シンプルな材料ですが、好みで糸こんにゃくやきのこ類などを加え、具だくさんに仕上げてもOK。乾燥ぜんまいを柔らかくも歯ごたえを残すコツも必読です。

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