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紅花油(サフラワー油)の栄養とレシピ、食品成分表

紅花油には、リノール酸やビタミンE、オレイン酸が含まれています。

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紅花油(サフラワー油)の効能

紅花油(サフラワー油)は、キク科の植物である紅花の種子から作られる油です。

紅花油には、血行を促して冷え性や月経痛を改善したり、抗酸化作用によって老化を防いだりする効果があるとされるビタミンEが豊富に含まれています。

一方、紅花油に含まれている脂肪酸の70%を占めるリノール酸が、過剰摂取によってアレルギー症状や心筋梗塞、がんの引き金になるとの報告がなされたことにより、品種改良されて多く出回るようになったハイオレイックタイプの紅花油には、胃酸過多や胃もたれ、胃潰瘍を防ぐ働きがあるとされるオレイン酸が豊富に含まれています。

さらに、このオレイン酸やカルコンには腸内環境を整える働きがあるため、便秘の予防・改善にも有効です。

リノール酸とオレイン酸は、いずれも血液内の悪玉コレステロールを減少させる働きがあるため、動脈硬化や高血圧、心臓病の予防・改善に効果が期待できます。

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紅花油の人気&簡単レシピ

べに花油でにんじんドレッシング

オリーブオイルと同じくらいのオレイン酸が含まれている紅花油は、さらっとしていてクセがなくビタミンEも摂取できます。フードプロセッサーより普通のミキサーの方が簡単で人参が細かくなります。

ふんわりシフォンケーキ

ホットケーキミックスを使っているので、しっとりふわふわ♪小麦粉を使うより、焼き縮みが少ないです。失敗しにくいので初心者さんも試してみてください。

サラダがおかずになるドレッシング

「紅花油で作るのがいちばん美味しい」という声も♪にんじんを多めにするとオレンジ色がキレイで、見ても食べても美味しく仕上がります。

香漢水煮魚(真鯛のスパイス油煮込み)

料理の仕上げにアツアツの香り油をかけるのが、この料理の見所。ジュー!という音と香りをぜひ楽しんで♪鯛の代わりに牛肉を使うと油通しの必要がなく、より手軽に作れます。

にんにく紅花オイル

和風にも洋風にもぴったり。冷蔵保管をして3ヶ月後には、にんにくの風味が紅花油に移って良い感じに♪にんにくの中央が、淡いピンクに変色するようですよ。

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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
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野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

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