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焼酎の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

とどまるところを知らない昨今の焼酎ブーム。実は、焼酎はおいしさを楽しめるだけでなく、さまざまな健康効果を手に入れることができるお酒でもあるのです。

焼酎の効果

焼酎は、連続式蒸留機で作られた甲類焼酎と単式蒸留機で作られた乙種焼酎(本格焼酎)に分類されます。

甲類の原料となるのは麦などの穀類で、糖質となるものが多いのに対し、乙類には糖分が含まれず、ほとんどのエネルギーはアルコール由来です。ただし、カロリーの高いもので割ったり、酒の肴となるものが高カロリーであるという場合が多いため、飲み方には注意が必要です。

本格焼酎の健康効果には、次のようなものがあります。

  • 善玉コレステロールを増やす
  • ストレスを軽減
  • 免疫力アップ

また、飲む以外に、本格焼酎を超弱火で5分以上燗をし、アロマテラピーのように匂いを5分嗅ぐだけでも血行が良くなる効果があることがわかっています。

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焼酎の人気&簡単レシピ

すだち焼酎

我が家で定番の飲み方。旬の時期(8月〜10月)にはいつも冷蔵庫にはスダチがあるので、果汁を絞ったりスライスを入たりするのが当たり前になっています。

渋柿を甘く 焼酎柿

食べ頃までグッとこらえて待つ!それがおいしく頂くポイントです。袋の上から触って柔らかくなったらどうぞ♪

きゅうりの焼酎からし漬け

混ぜて漬けておくだけ!今回はホワイトリカーを使っています。美味しさのあまりパクパクパクパク♪

大分名物とり天(鶏の天ぷら)

衣は少し余るので胸肉2枚分にしたり、ウインナーや大葉等を揚げたりしてもOK。サクサク感は時間がたつとなくなるので揚げたてを是非!

コーヒー焼酎

味の決め手はコーヒー豆だけなので、焙煎した良いものを使ってください。ガムシロップやミルクで割り、アイスコーヒー風にするのもおすすめです。

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