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発泡酒の効果とおすすめレシピ、食品成分表

発泡酒には、ナイアシンやパントテン酸が含まれています。
その栄養効果として、脳神経正常化やストレス緩和効果などが期待できます。

発泡酒の効果

発泡酒は日本の酒税法で定義されている酒類のひとつで、麦芽や麦から作る雑酒です。ビールとの違いは、

  • 麦芽の使用率が67%未満である
  • ビールの原料として認められない素材を使っている
  • 麦芽ではなく麦を原料の一部としている

という点です。

発泡酒はビールと比較すると高カロリーですが、値段は安いため、最近ではビールよりも発泡酒や第三のビールを飲む人が増えてきています。味が薄い、苦味が足りないなどの評価が多い一方で、女性やアルコールを嗜まない人の間では、軽くあっさりしていて飲みやすいという評価もされています。

また、近年では、プリン体や糖質をカットしたカロリーオフやカロリーゼロといった発泡酒や第三のビールが増加しています。発泡酒には、ナイアシンやパントテン酸が含まれているため、脳神経正常化やストレス緩和に役立つと考えられます。

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発泡酒の人気&簡単レシピ

鶏のビール煮(トマト)

ポイントはニンニクと唐辛子を焦がすこと。キツネ色になったらひっくり返すのは、一度だけ!冷凍の肉を使う場合は柔らかくなるまで時間がかかります

アイスビール

凍らせたグラスが割れるときのことを考えて、安物を使った方がいいかと…。飲み過ぎは冷えて体に毒なので、最初の1本だけにしましょう。冬なら1時間〜1時間半くらいでOKです。

フィッシュ&チップス

カリッカリ、サックサクに仕上げるコツは、衣を揚げる直前に作ること。しばらく寝かせておくとベーキングパウダーのふっくら感がでます。残った衣にバジルや粉チーズを加えて、他の食材を揚げても美味♪

カルボナード風 豚肉のビール煮

煮込みルーはビールやトマト缶を使い切れる量にしています。トマト多めなのでトマトホール缶1/2缶+水1/2カップでもOK。人参やじゃが芋を茹でて煮込んでいる最後に加えるとボリュームUP!お肉は厚めで♪

ツナと枝豆のビール炊き込みご飯

ビールより発泡酒を使った方が美味しい!おすすめは金麦♪具はみじん切りにした玉ねぎや人参など、残り食材を活用してください。

お読み頂きありがとうございます。

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