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トマトソースの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

トマトソースには、炭水化物やタンパク質、脂質、ビタミンE、銅などが含まれています。
その栄養効果として、代謝促進、髪・肌の健康維持などが期待できます。

トマトソースの栄養

トマトソースはトマトと食材を煮詰めて作るソースで、イタリア料理には欠かせないものです。パスタやピザなどのソースのほか、ブイヨンなどで薄めてスープにするなど、幅広い用途があります。

日本で洋食として用いる場合は、ベーコンや複数の香味野菜、鶏ガラ、ブイヨンでコクを出したり、小麦粉でとろみをつけたりと、イタリア料理におけるトマトソースとは作り方が若干異なり、コロッケのソースやロールキャベツの味つけなどで多用されるほか、ケチャップを加えてゆでたスパゲティを和えればスパゲティ・ナポリタンになります。また、トマトピューレーの代わりに利用されることも多くあり、オレガノを多めに加えればピザソースにもなります。

トマトソースは、炭水化物やタンパク質、脂質、ビタミンE、銅を豊富に含んでいるため、代謝促進、免疫力強化、抗酸化作用、老化防止、髪・肌の健康維持といった効果が期待できます。

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トマトソースの人気&簡単レシピ

本格的なトマトソース

隠し味の少量の砂糖をお忘れなく!乾燥ハーブを入れるとグンと本格的な味わいに。特にバジルは必須!にんにく&玉ねぎはしっかり炒めて甘みとコクアップ♪水分の多いトマト缶の場合は、水分が半分位になるまで煮詰めてください。

トマトソースの煮込みハンバーグ

今回は焼く過程でしっかり中まで火を通したので、煮込み時間を少なくしています。長く煮る場合は、煮崩れに注意してください。

トマトソースでカジキのソテー香味野菜

焼き過ぎると固くなるので、両面強火でさっと焼いてください。柚子胡椒お好きな方は量を増やしてもOKです。

鶏ささみのピカタ トマトソース添え

火を通しすぎてササミがパサパサになるのを防ぐポイントは、周りをしっかりと卵でコーティングすること。トマトソースの玉ねぎは、好みで炒め時間を短くしても♪バターや砂糖などを加えるとコクが出ます。

トマトソースパスタ

麺は柔らかめに仕上がるので、固めが好きな方は放置時間を短めにするか、スープパスタにしてもOK。水分の多い野菜を使う場合は、茹で汁の水を減らしてください。

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