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落花生の未熟豆の効能とおすすめレシピ、食品成分表

落花生には、ビタミンEやサポニン、ビオチン、レシチン、オレイン酸、リノール酸が含まれています。
その栄養効果として、血行促進、冷え性の予防、生活習慣病予防、認知症予防、コレステロール値低下、アンチエイジング効果などが期待できます。

落花生の効能

落花生は南米原産で、花の基部が地中に伸びて実がなる植物です。紀元前から自生していたといわれており、日本には江戸初期に中国から伝わりました。殻つきか皮のままで炒ったものを、おつまみやおやつとして食べるのが一般的です。

落花生にはビタミンEが豊富に含まれているため、細胞の老化防止や、血行促進による冷え性や肩こりの予防、美肌づくりといった効果が期待できます。また、ビタミンEには活性酸素の毒から体を守る作用もあるため、同じく抗酸化作用のあるサポニンとともに、がんなどの生活習慣病予防に期待が持てます。

さらに、ビタミンB群のビオチンが髪や皮膚の健康を維持し、レシチンが記憶力を高めて認知症や脳の老化などを予防するほか、不飽和脂肪酸であるオレイン酸や必須脂肪酸のリノール酸が悪玉コレステロール値を低下させ、動脈硬化を防ぎます。

落花生は空気に触れると酸化しやすいため、なるべく殻つきのものを選びましょう。また、食べる分だけ少しずつ購入することも大切です。殻をむいたものは食べきるようにし、殻つきのものでも冷蔵庫で保存するのがベターです。

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落花生の人気&簡単レシピ

生落花生のゆで方

落花生の旬は7月末〜9月頃。この時期だけの美味しい生落花生を頂きましょう♪茹でた後は、蓋をして蒸らすのがポイント。蒸らしてから1個食べて、もっと柔らかい方が良ければ蒸らし時間を増やしてください。落花生には美容に欠かせないビタミンEが豊富なので、美肌を目指す女性のおやつやおつまみにもぴったり♪

生落花生で味噌ピー

脳の働きを活発にするレシチンや血行促進のビタミンE、動脈硬化・心筋梗塞など血液に関する重病を予防する効果を持つ落花生に味噌を絡めて。合わせた調味料をフライパンに入れた後は、焦げないように混ぜながら火を通してください。ちょっぴり甘めの仕上がりです。

生落花生のロースト

生の落花生が手に入ったら是非お試しを!買ったものとは比べものにならない、甘くて香り高いピーナツのローストが出来上がります。細胞の老化防止、血行促進、生活習慣病予防、髪や皮膚の健康維持、記憶力アップなどなど…。落花生は美容にも健康にも大いに役立ってくれるので、おやつやおつまみに常備しておくのもいいですね。乾燥剤と一緒に密閉容器に入れておくと日持ちしますよ。

お読み頂きありがとうございます。

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