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ほうじ茶の効能とおすすめレシピ、食品成分表

ほうじ茶には、テアニンやクロロフィル、ビタミンC・E、カテキンが多く含まれています。
その栄養効果として、リラックス効果、消臭効果、皮膚・粘膜の健康維持、美肌効果、抗酸化作用、がん予防、脂肪燃焼、脂質・糖質の吸収抑制、口臭・虫歯の予防、インフルエンザ予防、アンチエイジング、高血圧・高血糖・動脈硬化の改善効果などが期待できます。

ほうじ茶の効能

ほうじ茶は緑茶をさらに炒ることで完成するお茶です。緑茶と同じ成分を含んでいますが、焙煎されており、かなり飲みやすくなっているため、緑茶が苦手という人にはおすすめのお茶といえそうです。
ほうじ茶には、テアニン、クロロフィル、ビタミンC・E、カテキンが豊富に含まれており、それぞれ次のような効果を発揮すると考えられています。

テアニン

リラックス効果

クロロフィル

消臭効果

ビタミンC・E

皮膚・粘膜の健康維持、美肌効果、抗酸化作用、がん予防、老化防止

カテキン

脂肪燃焼、脂質・糖質の吸収抑制、口臭・虫歯の予防、インフルエンザ予防、アンチエイジング、高血圧・高血糖・動脈硬化の改善

また、ほうじ茶はカフェインの量が緑茶の半分以下と少なく、夜目が覚めて興奮状態になってしまうようなことがないため、寝つきがよくなったり睡眠の質が改善されたりといった効果にも期待が持てます。

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ほうじ茶の人気&簡単レシピ

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ほうじ茶の栄養成分表

出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)に準拠しています。表の見方や注意事項は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)について:文部科学省のページを参照してください。

ほうじ茶(浸出液/緑茶)の食品成分部分をクリックすると開閉します。

ほうじ茶(浸出液/緑茶)の成分表 可食部100g当たり
[ 成分表 ] 単位: /100g
エネルギー 0kcal
水分 99.8g
たんぱく質 Tr
アミノ酸組成によるたんぱく質
脂質 (0)g
トリアシルグリセロール当量
飽和脂肪酸
一価不飽和脂肪酸
多価不飽和脂肪酸
コレステロール (0)mg
炭水化物 0.1g
利用可能炭水化物(単糖当量)
水溶性食物繊維
不溶性食物繊維
< 食物繊維総量 >
灰分 0.1g
ナトリウム 1mg
カリウム 24mg
カルシウム 2mg
マグネシウム Tr
リン 1mg
Tr
亜鉛 Tr
0.01mg
マンガン 0.26mg
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール) (0)μg
ビタミンA(α-カロテン)
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンA(β-クリプトキサンチン)
ビタミンA(β-カロテン当量) (0)μg
ビタミンA(レチノール活性当量) (0)μg
ビタミンB1 0mg
ビタミンB2 0.02mg
ナイアシン(ビタミンB3) 0.1mg
ビタミンB6 Tr
ビタミンB12 (0)μg
葉酸(ビタミンB9) 13μg
パントテン酸(ビタミンB5) 0mg
ビオチン(ビタミンB7)
ビタミンC Tr
ビタミンD (0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)
ビタミンE(β-トコフェロール)
ビタミンE(γ-トコフェロール)
ビタミンE(δ-トコフェロール)
ビタミンK 0μg
食塩相当量 0g
アルコール
硝酸イオン
テオブロミン
カフェイン 0.02g
タンニン 0.04g
ポリフェノール
酢酸
調理油
有機酸
重量変化率
廃棄率 0%
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
浸出法: 茶 15 g/90 °C 650 mL、0.5分 

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