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七分つき米の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

七分つき米には、ビタミンB1・Eや食物繊維、カルシウム、鉄が多く含まれています。
その栄養効果として、整腸作用、高血圧・動脈硬化・がんの予防、抗酸化作用、疲労回復、貧血改善、骨・歯の強化、精神安定効果などが期待できます。

七分つき米の効能

七分つき米とは、玄米の糠層と胚芽の部分を7割程度剥離した精米のことで、白さがあり、胚芽の栄養も一部残っています。

通常の炊飯と同じ方法で炊くことができるので、初めての人でも食べやすく、白米とほとんど変わりません。といっても、やはり白米に比べてやや硬さが残るため、気になる場合は2時間以上水に浸し、水量も好みの硬さに仕上がるよう調整しましょう。

また、独特の風味があり、消化にもやや時間がかかるため、適量を白米と混ぜて炊くのも一案です。特に、分つき米が初めての方や玄米食が苦手な方には、白米と見た目や食感が近い七分つき米から試してみるのがおすすめです。

七分つき米には、ビタミンB1・E、食物繊維、カルシウムや鉄が多く含まれているため、整腸作用、高血圧・動脈硬化・がんの予防、抗酸化作用、疲労回復、貧血改善、骨・歯の強化、精神安定などの効果が期待できます。

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七分つき米の人気&簡単レシピ

お赤飯(甘納豆入り・七分つき米)

色付けのとき、赤くなりすぎないように気をつけて。ごま塩をかけて食べるなら、炊き上がったときに混ぜる塩は少なめに。甘納豆も米に混ぜず、食べるときに好きな分だけでもOKです。

こんにゃくわかめご飯(七分つき米)

わかめは塩蔵わかめじゃなくても大丈夫です。昆布ダシを入れて炊いても美味しいですよ。薄味の柔らかめなので、濃い味や固めが好きな人は調味料や水の量を加減してくださいね。

雑穀と七分つき米で里芋ときのこの炊き込みご飯

里芋は大きめに切ると食べ応えあります。さつま芋でも美味♪干しシメジは自分でも作れます。生のきのこだけで作る場合は、きのこの分量を25gから30gくらいにしてみてください。

栗ときのこの炊き込みご飯(七分米)

栗だけだとなんとなく淋しくてきのこをプラスしました。剥いた栗は丸ごと炊くと甘くてほっこり♪秋の味覚を堪能できます。

グリーンピースごはん(七分つき米)

グリンピースが苦手な小さな子どにも食べやすいように、調味料を入れて炊いてアレンジ。炊き込んだグリンピースは、色が退色するので、トッピング用に塩茹でグリーンピースを散らしましょう。

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