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パン酵母(イースト菌)の効果とおすすめレシピ、食品成分表

パン酵母(イースト菌)には、食物繊維、カリウム、リンなども含まれています。
その栄養効果として、免疫力強化、動脈硬化予防、骨・歯の形成効果などが期待できます。

パン酵母(イースト菌)の効果

パン酵母はイーストを意味します。圧搾酵母は培養・洗浄して圧搾成形した酵母で、生イーストまたは生酵母とも呼ばれるのに対し、乾燥して製品にしたものは乾燥酵母と呼ばれます。生イーストは百億単位の酵母細胞を含んでおり、直接粉砕し水に溶解させて用いますが、市販はされていません。

パン酵母はパンを作る際に用いられます。糖類に酵母が働きかけてアルコール発酵が発生することによって二酸化炭素が生じ、これがパン生地をふくらませます。自然界にはたくさんの種類の酵母が存在しますが、そこからパン作りに適した酵母を選別して育てたものがパン酵母です。

パン酵母には、食物繊維、脂質、カリウム、リンなども含まれているため、免疫力強化、便秘解消、糖尿病予防、血糖値上昇抑制、コレステロール減少、動脈硬化予防、大腸がん予防、高血圧予防、骨・歯の形成などに役立つと考えられます。

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パン酵母の人気&簡単レシピ

にぎり酒で天然酵母パン&酵母レシピ

冷蔵保存の場合は賞味期限がないというにぎり酒!新しい酒粕ほど発酵力があります。 にぎり酒は水分で30分ほどふやかしてから使用。マフィンはプチプチが固めに出るので、気になる方はしっかりふやかしてください。

自家製酵母のロールパン

成型時に下までめん棒をかけないとかわいらしい焼き上がりになりますよ♪

自家製酵母ベーグル

今回いちご酵母で作りました。実も一緒に入れて捏ねると、いちごの味わいをたっぷり楽しめます。

自家製レーズン酵母パン

ドライイーストと違い発酵が遅いので、夜にこねて翌日作るといいですよ。溶かしたバターを塗るときれいなクープに♪今回はレーズン酵母(レーズンはオイルコーティングのないもの)を使いました。

イースト菌でミニミニおやつスコーン

冬場はイースト菌の発酵が鈍いので、予熱を始めたばかりのオーブンで生地を1分ほど温めるといいようです。室温が20℃以下の場合は、豆乳を約40℃に温めて捏ねましょう。豆乳80ccだとふんわり♪

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