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麦みその効能とおすすめレシピ、食品成分表

麦みそには、酵素やタンパク質、脂質、モリブデン、ナトリウム、食物繊維、カルシウム、鉄、カリウム、大豆イソフラボンなどが含まれています。
その栄養効果として、消化促進、細胞機能維持、美肌・美白効果などが期待できます。

麦みその効能

麦みそは大豆と大麦を発酵・熟成させたものです。主に九州と九州近辺の県で作られており、長崎の島原みそと鹿児島の薩摩みそが有名です。関東地方でも麦みそは作られていますが、こちらは大麦を原料とした赤みそで、九州地方では麦を原料に白みそが作られています。

麦みそには米の約5倍の食物繊維が含まれているため、整腸作用が期待できるほか、骨粗鬆症予防や精神安定に役立つカルシウムや貧血を予防・改善する鉄は米の約3倍、高血圧予防に有効なカリウムは約2倍含まれています。また、大豆イソフラボンは更年期の女性ホルモンに働きかけ、骨粗鬆症予防や美肌・美白に効果を発揮するといわれています。

そのほか、酵素やタンパク質、脂質、モリブデン、ナトリウムなども多く含まれており、消化促進、免疫力強化、細胞機能維持、美肌・美白効果といった効果が期待できます。

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麦みその人気&簡単レシピ

麦入り田舎味噌

大豆を念入りによく洗ってよく潰し、麹と大豆をよく混ぜることが重要。使用する用具をさっと消毒すると失敗を予防に。保存はなるべく涼しい冷暗所でしてくださいね。

ヘチマの麦味噌炒め

短時間で火が通るので、中火で焦げないように炒め合わせてください。剥いた皮を4cm長さに切って塩胡椒で炒めたらもう一品の完成♪ヘチマを丸ごといただけます。

麦味噌で豚肉とナスピーマン炒め

お肉は下味で柔らかくすることがポイント。多めの油で炒めると野菜の旨味がコーティングされ、さらに味噌との相性抜群!お肉は塊のまま焼き付けることでカリッとなり、ほぐすのも楽チン♪

麦味噌でじゃがいもとワカメのお味噌汁

ワカメはすぐクタクタになるので、加えたらすぐ火を止めて。お味噌を入れて点火した後も、一煮立ちしたらすぐに火を止めないとお味噌の良い香りが飛んでしまいます。

フレッシュトマトと豚バラの麦味噌パスタ

豚バラだけはじっくり炒め、他はササッと!特にトマトは火を通し過ぎないように。米味噌より、和洋どちらも合う麦味噌がおすすめです。

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